イオンモール筑紫野ミニセミナー 糖尿病の正しい知識を
11月19日、イオンモール筑紫野なでしこルームで、〈福岡〉二日市病院の糖尿病看護認定看護師・下川要さんによるミニセミナー「知れば変わる、糖尿病とのつきあい方」を開催し、4人が参加しました。今回は、糖尿病に対する誤解や偏見(スティグマ)をなくすため、正しい知識や私たちができる支え方について講話。現在では、「糖尿病」という病名が病態を正確に表しておらず、マイナスイメージが定着しスティグマが生じうることから、「ダイアベティス」と呼称することも検討されているそうです。参加者からの質問は糖尿病に限らず多岐にわたり、健康や病気に関して気になることが多いけれども、聞ける機会が少なく悩んでいる方たちがいることを改めて実感。そういった地域住民にとって、気軽に相談できる身近な場所であるために今後も活動を続けていきます。
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26.02.06
大阪
吹田病院
中学生にがんの正しい知識を伝える
11月10日、豊中市立第十七中学校でがん教育を実施し、〈大阪〉吹田病院の池末マミ乳がん看護認定看護師が講師を務めました。テーマは「未来の自分を守るために知っておきたい“がん”のこと」。「がんという病気」「日本のがんの現状」「乳がんについて」「がんの予防」の項目を重点的に解説しました。
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26.02.06
大阪
吹田病院
地域に広げる「安全でやさしい爪ケア」
10月31日、〈大阪〉吹田病院のセンターホールで「爪ケアセミナー」を開催。近隣の高齢者施設13施設、訪問看護ステーション3施設から看護師・介護士約30人が参加し、皮膚・排泄ケア認定看護師の間宮直子副看護部長や「爪切り看護外来」の担当看護師8人が“安全で高齢者にやさしいケア”の姿勢を伝えました。
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26.02.06
岡山
岡山済生会総合病院
防災わくわくフェスタで応急手当
11月16日、岡山市立伊島小学校で開催された「防災わくわくフェスタ」に岡山済生会総合病院の外科・児島亨医師、豊田由紀看護師長、川上健一総務部次長の3人が参加。消防士や高校生ボランティアと連携し、応急手当の基本知識や、ビニール袋・段ボールなど身近な物を使った応急処置の方法を紹介しました。
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