防災わくわくフェスタで応急手当
11月16日、岡山市立伊島小学校で開催された「防災わくわくフェスタ」に、岡山済生会総合病院外科・児島亨医師、豊田由紀看護師長、川上健一総務部次長の3人が参加しました。防災を楽しく学びながら地域の交流を深めることを目的としたイベントで、同院は応急手当体験のブースを出展。消防士3人、高校生ボランティア3人と連携し、応急手当の基本知識や、ビニール袋・段ボールなど身近な物を使った応急処置の方法を紹介しました。親子連れの参加が多く、協力しながら体験に取り組む姿も。体験者は合計189人にのぼり、ブースは終始にぎわいました。体育館では吹奏楽の演奏やご当地アイドルのステージ、運動場ではパトカーや消防車の展示、キッチンカーの出店もあり、全体の来場者は約1700人と大盛況。地域の防災意識向上に貢献できた一日となりました。
-
26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
もっと見る -
26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
もっと見る -
26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
もっと見る