西条リレーマラソンで一般部門1位
11月16日に「FM 愛媛42・195km 西条リレーマラソン」が開催され、「済生会西条病院ランナーズα」として歯科医師、薬剤師、リハビリスタッフ、医療情報事務、看護師等9人が参加しました。2~14人で構成したチームで1・5キロのコースを28周し、タスキリレーで42・195キロを完走する本大会。お祭り感覚で参加するつもりでしたが、走り出すと会場の雰囲 気と心地良い天気も相まって、ランナーの血が騒ぎ出し(前週にはメンバーの半数が岡山マラソン完走)、全員が1・5キロ自己最速タイムをたたき出すという想定外の展開になりました。そしてまさかの一般部門1位という結果にも。参加者の職種はさまざま。一つの目標に向けて協力し支え合う姿は、現代医療で重要視されている多職種連携に通じます。今回が初出場でしたが、多職種の一体感を高める良い取り組みになりました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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