入院~退院~在宅までの連携の大切さ
11月29日、〈東京〉向島病院が八広はなみずき高齢者支援総合センターと合同で、多職種連携の会を同院食堂で開催しました。コロナ禍の影響で6年ぶりの開催となり、地域包括支援センターの皆さん、ケアマネジャー、訪問看護師の皆さん計28人が参加しました。当日は同院の退院支援看護師・早川麻衣子主任が「本人の希望と家族の意向が合わず退院調整が難航したケース~転倒を繰り返しながら在宅で過ごしたい本人の意向を尊重して~」をテーマに講演した後、同院医師、看護師、相談員も交じって37人でグループワークを行ないました。活気あふれるディスカッションの場となり、入院から退院、在宅での生活までの一連を通しての連携の重要さと大切さを再認識できる良い機会となりました。
-
26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
もっと見る -
26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
もっと見る -
26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
もっと見る