「足から健活!」をテーマに健康支援
12月21日に開催された「みえ松阪マラソン2025」健康ウォークの部のフィニッシュ地点で、三重県済生会が国分中部株式会社と共同での健康イベントを実施しました。三重県済生会として松阪総合病院と明和グループが合同で参加し、看護師やリハビリ専門職を中心に25人のスタッフが対応しました。当日は雨の中にもかかわらず、200人以上が足を止め出展ブースに来場。「足から健活!~100歳まで自分の足で~」をテーマに、運動前後のセルフケアや足のスキンケア、正しい靴の履き方などを紹介しました。スタッフはパンフレットや粗品を配布しながら、済生会が大切にする誰一人取り残さない「ソーシャルインクルージョン」の考え方のもと、病院PRと地域に根差した健康支援活動を行ないました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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