感染症カンファレンスに感染管理認定看護師を派遣
12月16日に大阪狭山市医師会で開催された「感染症カンファレンス」に、〈大阪〉富田林病院の感染管理認定看護師・奥田看護師が講師として派遣されました。本カンファレンスは年に2回開催され、今回は医師等の医療専門職を対象とし、大阪狭山市医師会の医師ら12人が参加。標準予防策について、より専門的に深堀りした講義が行なわれました。感染予防策について振り返ることになり、参加者からは「具体的な予防策への理解を改めて深めることができた」との声が多数寄せられ好評でした。次回は新興感染症や防護服の着脱について取り上げる予定です。
-
26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
もっと見る -
26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
もっと見る -
26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
もっと見る