認知症ケアチームが身体拘束最小化で最優秀賞
医療安全管理週間(11月17~21日)の5日間、ポスター掲示の形式で〈福岡〉大牟田病院内部署別の報告会が行なわれました。職員の投票により、今年度は認知症ケアチームの医療安全活動が最優秀賞を受賞しました。認知症ケアチームは身体拘束最小化チームを兼ねており、せん妄やBPSDの出現・悪化を防いで身体拘束につながる事態を回避することで、身体拘束を削減しせん妄やBPSDの出現・悪化のリスクを低減するという好循環のケアを目標に活動しています。チームカンファレンスでは、病棟での対応困難事例に対するケアの検討や薬剤調整、身体拘束除去へ向けた検討を行ない、認知症を有する患者が安心・安全に入院生活を送れるよう、多職種で連携しながら支援。今年度からは認定看護師ラウンドを開始し、病棟看護師との情報共有・相談対応や身体拘束実施状況の把握・注意喚起を強化し、身体拘束実施状況の見える化も図っています。現場スタッフの協力もあり、身体拘束率は減少傾向に。今後もチームを中心に、組織全体での意識の向上に貢献します。
-
26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
もっと見る -
26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
もっと見る -
26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
もっと見る