認知症ケアチームが身体拘束最小化で最優秀賞
医療安全管理週間(11月17~21日)の5日間、ポスター掲示の形式で〈福岡〉大牟田病院内部署別の報告会が行なわれました。職員の投票により、今年度は認知症ケアチームの医療安全活動が最優秀賞を受賞しました。認知症ケアチームは身体拘束最小化チームを兼ねており、せん妄やBPSDの出現・悪化を防いで身体拘束につながる事態を回避することで、身体拘束を削減しせん妄やBPSDの出現・悪化のリスクを低減するという好循環のケアを目標に活動しています。チームカンファレンスでは、病棟での対応困難事例に対するケアの検討や薬剤調整、身体拘束除去へ向けた検討を行ない、認知症を有する患者が安心・安全に入院生活を送れるよう、多職種で連携しながら支援。今年度からは認定看護師ラウンドを開始し、病棟看護師との情報共有・相談対応や身体拘束実施状況の把握・注意喚起を強化し、身体拘束実施状況の見える化も図っています。現場スタッフの協力もあり、身体拘束率は減少傾向に。今後もチームを中心に、組織全体での意識の向上に貢献します。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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