感染症の疑問を解消
12月18日、〈大阪〉富田林病院が高辺台集会所で「出張講座―冬の感染症―」を開催し、同地区老人クラブから18人が参加しました。同院の感染管理認定看護師・奥田看護師が講師を務め、冬季に増加する感染症についての基礎知識や、感染予防策について詳しく説明しました。講座では、参加者の皆さんから多くの質問が寄せられました。特に「アルコール消毒はすべての感染症に対して有効なのか?」「ワクチンの有効性について知りたい」といった疑問に対して、奥田看護師は専門的な知識を共有しながら分かりやすく丁寧に説明していました。今後は、さらに多くの地区でも、要望があれば出張講座を開催していく予定です。
-
26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
もっと見る -
26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
もっと見る -
26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
もっと見る