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茨城
神栖済生会病院
26.04.03
地域の小児医療・小児救急を支えるために多職種勉強会
〈茨城〉神栖済生会病院は、茨城県鹿行地域の中核病院として小児医療・小児救急を担い、常勤医5人を中心に24時間365日の救急体制を維持。診療所や夜間小児救急診療所と役割分担を行ない、二次救急の受け皿として地域医療の安全網を支えています。その一環として、同院では医師・看護師・医療クラークが協働し、院内外で勉強会や救急隊向け講義を実施しています。昨年12月から1月にかけて、〈茨城〉水戸済生会総合病院・初期臨床研修医の榊真凜医師が小児CPA(心肺機能停止)症例の振り返りとその対応について講義を担当し、神栖済生会病院の看護師の須之内恵美さんと加勢美佳さんの企画のもと勉強会が開催されました。延べ24人が参加し、多職種で課題を共有する機会となりました。
その他のニュース
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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