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茨城
神栖済生会病院
26.04.03

地域の小児医療・小児救急を支えるために多職種勉強会

神栖済生会病院の看護師の須之内恵美さんと加勢美佳さんの企画の勉強会で参加者が小児医療に関する課題を共有している写真

〈茨城〉神栖済生会病院は、茨城県鹿行地域の中核病院として小児医療・小児救急を担い、常勤医5人を中心に24時間365日の救急体制を維持。診療所や夜間小児救急診療所と役割分担を行ない、二次救急の受け皿として地域医療の安全網を支えています。その一環として、同院では医師・看護師・医療クラークが協働し、院内外で勉強会や救急隊向け講義を実施しています。昨年12月から1月にかけて、〈茨城〉水戸済生会総合病院・初期臨床研修医の榊真凜医師が小児CPA(心肺機能停止)症例の振り返りとその対応について講義を担当し、神栖済生会病院の看護師の須之内恵美さんと加勢美佳さんの企画のもと勉強会が開催されました。延べ24人が参加し、多職種で課題を共有する機会となりました。