大阪府済生会9病院で働く認定看護師・専門看護師の交流会
11月30日、大阪府済生会9病院の認定看護師・専門看護師が一堂に会する交流会を〈大阪〉吹田病院で開催。約60人が参加しました。冒頭では、「レジリエンス」をテーマに千里金蘭大学看護学部の小林麻衣講師が講演。レジリエンスとは、逆境から立ち直り、以前より強く成長する力のことです。続くグループディスカッションでは「各職場でレジリエンスをどう生かすか」をテーマに意見交換。参加者同士が経験を共有することで、領域を越えた横のつながりも一層強まりました。来年度も、認定看護師・専門看護師が学び合い、新しい人材育成にもつながる場として継続開催されることを期待します。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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