なにわの走る医療従事者たち
1月11日に長居公園で開催された第79回大阪実業団対抗駅伝競走大会に、〈大阪〉泉尾病院が出場しました。例年、大阪府内の官公庁・企業等から500を超える駅伝チームが7部に分かれて参加する大会です。同院からは医師、看護師、介護士、リハビリ職員、事務職員と多職種メンバー総勢17人、男性2チーム・女性1チームが出場。皆でタスキを最後までつなぎ切り、男性チーム(泉尾病院G)が第2部で5位、女性チーム(泉尾病院L)が第7部で6位とそれぞれ入賞を果たしました。総監督を務めた事務職員の丸橋慎介さんは「応援での参加者も含め、会場にいた職員の誰か1人でも欠けていたらこのような結果にはならなかった。泉尾病院、ひいては済生会の名誉のために厳しい寒さに負けず戦った、最高のメンバーだと自負します」と話しています。
-
26.05.07
岡山
養護老人ホーム玉松園
マラソン大会で人命救助
11月9日に開催された「おかやまマラソン2025」に、〈岡山〉養護老人ホーム玉松園の戸田憲子看護師がボランティアで参加し、死戦期呼吸という危険な状態であったランナーの救命活動を行ないました。
もっと見る -
26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
もっと見る -
26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
もっと見る