院長・看護部長・事務部長代行の年末院内ラウンド
12月26日、〈神奈川〉横浜市東部病院で仕事納めの日に毎年恒例の「三役年末院内ラウンド」を行ないました。三角隆彦院長、渡邊輝子看護部長、髙杉知史事務部長代行が院内を回り、職員たちの一年の労をねぎらいました。院内45カ所を巡り、職員たちに三角院長は「1年間、本当にお疲れさまでした」と繰り返し声を掛けました。渡邊看護部長は年末年始も職務に当たるスタッフたちに「感謝しかない。自分たちの健康も大事にしつつ医療に当たってほしい。明るく元気に!」とエールを送りました。最後は事務部を訪れ、髙杉事務部長代行は「病院にとっては厳しい1年となったが、少しずつ上向いている。きっとよくなる」と前向きに語りました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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