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岡山
岡山済生会外来センター病院
26.08.26

在宅療養を支える顔の見える関係づくり

岡山済生会外来センター病院は3月13日、同センター管理棟で第2回「在宅療養を支える医療・介護をつなぐ会」を開催。病院から在宅への移行を円滑にするため、顔の見える関係づくりを目的に、医療・介護に関わる多職種が集まり、情報共有と連携強化を図りました。参加者は院内9人、院外5人の計14人です。今回は予防医学健診センターの小原智美保健師が「特定健診の問診票の使い方」をテーマに講義を行ない、生活習慣病の早期発見につながる重要性や問診票を通じたリスク把握の意義を分かりやすく説明しました。会の雰囲気は明るく、意見交換も和気あいあいとし、学びを深める場となりました。