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なでしこナースNews!
26.09.01

5月12日は看護の日

【茨城・水戸済生会総合病院】看護週間コンサートに院内保育所の子どもたちが参加

 

水戸済生会総合病院で開催された看護週間コンサートに、院内保育所なでしこ保育園の1・2歳児クラス「ぱんだ組」7人が参加。子どもたちはこの日に向けて、担任保育士と一緒に楽しみながら練習を重ねてきました。いつもと違う場所やたくさんのお客様を前に、少し緊張している様子も見られましたが、音楽に合わせて楽しそうに参加しました。今回は“海”をテーマに、水中メガネを身に付けたり、海の生き物を飾ったりしながら、リトルマーメイド「アンダー・ザ・シー」の曲に合わせて遊戯を披露し、発表後にはプレゼントをもらい、子どもたちはとても嬉しそうな表情を見せていました。多くの方の前で発表する貴重な経験となり、子どもたちにとって自信にもつながる素敵な機会となりました。

【滋賀・守山市民病院】地域との交流で活力をもらう

5月10日、〈滋賀〉守山市民病院内で看護の日イベントを開催し、100人を超える皆さんに参加いただきました。医療や看護を身近に感じてもらうため、5月12日の「看護の日」にあわせて看護部が企画、血管年齢・骨密度測定や手術室見学、ハンドマッサージなど、今年も多彩なコーナーを設けました。当日は天候にも恵まれ、「隣の公園で遊んでいたら気になって」と立ち寄ったという家族連れや、インスタグラムを見て来たという人も。参加者の皆さんからは「看護師さんが優しくて、子連れでも安心して参加できた」「自分の身体に関心を持つ良いきっかけになった」とのうれしい声もあり、スタッフも看護への思いを新たにするとともに、大きな活力をもらいました。

【京都済生会病院】ACP(人生会議)を考えよう

5月12日、京都済生会病院で看護部主催「看護の日のイベント」を開催しました。なでしこホールには50人が来場し、木村玲子透析センター看護課長による講演「ACP(人生会議)を考えよう~もしもの時を自分らしく生きるために~」があり、自身の経験ももとに「自分自身のために、そして家族のためにACPをしてほしい」と語りかけました。続いて、演劇「あなたの最期はあなたに決めてほしい」が上演され、人生の最期への願いに気づくこと、ACPの大切さを実感する物語を看護師が演じました。また、同院の2階では、骨健康度測定が実施され約140人が体験。「看護師へのメッセージ」も掲示され、真剣な眼差しでメッセージを読んでいる来場者の姿も見られました。

【大阪・野江病院】毎年恒例 認定看護師市民講座

5月11日、〈大阪〉野江病院1階ロビーにて認定看護師市民講座を開催しました。このイベントは同院で活躍中の認定看護師(9分野11人)が地域の方々の健康維持・増進のため毎年開催しているものです。脳卒中や認知症の相談ができる「健康相談ブース」、AED・胸骨圧迫の体験ができる「心肺蘇生ブース」、栄養に関する相談ができる「栄養相談ブース」、ハンドマッサージを体験できる「体験ブース」など各分野の認定看護師や専門職種がさまざまな体験や役立つ情報をお届けしました。5月12日が「看護の日(フローレンス・ナイチンゲール誕生日)」であることから、恒例のナイチンゲールの顔ぬきパネルや医師、看護師のユニホームを着用した撮影会も同時に行ないました。約30人の幅広い年代の方が参加され、「知識がなかったのですごく勉強になる」「実際に体験できるのはすごくよかった」「持病があり心肺蘇生が行なえるか不安であったが自分でもできることがあると思えた」などたくさんの感想をいただきました。

【鳥取・境港総合病院】認知症を知る

5月12日の看護の日に、〈鳥取〉境港総合病院2階会議室で「知っていますか?認知症のこと」と題した講演会を開催し、45人が参加しました。同院の田中るみ子認知症看護認定看護師が、認知症の症状に早く気付き対応することの重要性や、自身の体験をもとに、家族が認知症になり症状が進行する中で抱えた葛藤や気づいたことも交えて講演。講演後の質疑応答では、「自分の症状が認知症ではないか」などの多くの質問が寄せられ、参加者の皆さんとともに認知症について深く考える有意義な機会となりました。また、同院の患者さんからは「快適に入院生活を送ることができた」との温かいお言葉をいただきました。  

【山口総合病院】自身の健康や未来を考える

5月13日に山口総合病院で「看護の日のイベント」を開催しました。今年は「見つめる、その先のわたしへ」をテーマに、来場者ご自身の健康や未来、生き方を見つめ直すきっかけとなるよう企画。会場は、新病院移転後初となる1階のイートインコーナーで、安本昌代看護部長をはじめ、新人・中堅看護師が「看護への想い」や「目指したい未来の姿」を語るインタビュー動画を放映しました。また、健康測定・相談コーナーや、紙粘土でフラワーブーケを作る癒やしのコーナーも設置。20人のスタッフが企画に携わり、100人を超える多く方々に参加いただきました。 

【山口・下関総合病院】看護の魅力やチーム医療における役割を伝える

看護の日に合わせたイベントとして、〈山口〉下関総合病院看護部「むつみ会」が中心となり、各部署の紹介掲示を同院1階廊下で実施しました。展示期間は5月8~18日までの11日間で、全7病棟、血液浄化センター、外来、在宅ケア科、手術室、救急外来処置室の計12部署が参加しました。2~3週間かけて準備を進め、それぞれの特徴や役割、日々の取り組みを分かりやすく紹介する掲示物を作成。期間中は多くの来院者や職員が足を止めて見学し、各部署の活動への理解を深める機会となり、看護の魅力やチーム医療における役割を広く発信しました。