腎デナベーションの実施施設に認定
〈三重〉松阪総合病院は4月13日に腎デナベーションの実施施設として日本腎デナベーション協議会から認定され、新たな高血圧治療の提供を開始しました。本治療は腎動脈周囲の交感神経を超音波あるいは高周波で働きを低下させ、持続的な降圧効果が得られる可能性があるとされています。日本高血圧学会が発出した 「高血圧管理・治療ガイドラインJSH2025」でも複数の降圧薬を適切に内服しても血圧が下がりにくい治療抵抗性高血圧に対し、薬物療法や生活習慣改善に追加して検討される治療法として位置づけられています。高血圧は患者数が非常に多く、治療を続けていても血圧のコントロールに苦労される方もいます。特に治療抵抗性高血圧では、心血管疾患リスクに注意が必要とされています。同院では高血圧外来を開設し、医師・看護師・薬剤師などによる多職種の高血圧診療チームを設置。腎デナベーションを含めた包括的な診療を行ない、地域における高血圧診療の質向上に努めています。
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26.09.01
愛媛
今治第二病院
糖尿病教室を再開
〈愛媛〉今治第二病院は、コロナ禍で休止していた糖尿病教室(前期・後期)を今年度から再開しました。糖尿病患者さんやその家族が病気を理解し、自己管理能力を向上させることを目的とした取り組みで、前期は6人の講師陣(看護師、臨床検査技師、医師、管理栄養士、理学療法士、薬剤師)がシリーズ化して解説しました。
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26.09.01
5月12日は看護の日
5月12日はフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、看護の心、ケアの心、助け合いの心を育む日です。看護の心、ケアの心、助け合いの心を育むイベントを全国の済生会施設で行ないました。
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26.08.28
山口
下関総合病院
TQM報告会で暗黙知を形式知に
〈山口〉下関総合病院は4月17日、管理棟3階講堂で「令和8年度TQM(経営の質向上に貢献する活動)研修会」を開催し、院内各部門から計96人が参加しました。看護部から5題、中央放射線部、経営管理課、薬剤部、栄養管理科、理学療法科からそれぞれ1題ずつ発表、日常業務における改善活動などを幅広く共有しました。
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