腎デナベーションの実施施設に認定
〈三重〉松阪総合病院は4月13日に腎デナベーションの実施施設として日本腎デナベーション協議会から認定され、新たな高血圧治療の提供を開始しました。本治療は腎動脈周囲の交感神経を超音波あるいは高周波で働きを低下させ、持続的な降圧効果が得られる可能性があるとされています。日本高血圧学会が発出した 「高血圧管理・治療ガイドラインJSH2025」でも複数の降圧薬を適切に内服しても血圧が下がりにくい治療抵抗性高血圧に対し、薬物療法や生活習慣改善に追加して検討される治療法として位置づけられています。高血圧は患者数が非常に多く、治療を続けていても血圧のコントロールに苦労される方もいます。特に治療抵抗性高血圧では、心血管疾患リスクに注意が必要とされています。同院では高血圧外来を開設し、医師・看護師・薬剤師などによる多職種の高血圧診療チームを設置。腎デナベーションを含めた包括的な診療を行ない、地域における高血圧診療の質向上に努めています。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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