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福岡
二日市病院
26.08.26

福岡県総合防災訓練で実践的な多職種連携

5月24日、〈福岡〉二日市病院は福岡県総合防災訓練に参加しました。筑紫野市でも震度7を観測した想定のもと、同院職員は福岡徳洲会病院に設置された福岡南地域活動拠点本部に参集し、活動。同院DMAT隊は、情報分析班(医師1人)と連絡係(看護師2人、事務1人)に分かれ、連絡係はさらに電話対応、クロノロジー記載、データ入力・共有を分担しました。情報分析班は、事前リストや広域災害救急医療情報システム(EMIS)の情報をもとに、被災病院の状況を分析し、支援の優先順位や必要な支援内容を本部が判断できるよう整理。連絡係は、外部との情報の受発信と記録の可視化・共有を担い、多職種で連携しながら災害時の情報集約と医療支援調整の重要性を実践的に学ぶ機会となりました。