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なでしこナースNews!
滋賀
守山市民病院
26.08.26

身体的拘束最小化を強化

〈滋賀〉守山市民病院では5月から、身体的拘束の最小化に向けた取り組みを強化しました。取り組みの中心メンバーは、専門研修を修了し日本看護協会から認定を受けた認知症看護認定看護師2人と、医療安全管理室の看護師2人です。これまで月1回だった病棟ラウンドを月2~3回に増やすとともに、同日中に病棟看護師を交えたカンファレンスを実施しています。カンファレンスでは、カテーテルを抜いてしまうことや転倒・転落を防止しつつ、活動性や尊厳をできるだけ維持できる方策を提案・検討しています。現場の看護師は日々真摯に取り組んでおり、相談できる機会が増えたことで、患者さんの状況に応じたより細やかな対応が可能になりました。今後はリハビリ療法士等も交えた多職種ラウンドを計画中です。