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なでしこナースNews!
滋賀
守山市民病院
26.08.26
身体的拘束最小化を強化
〈滋賀〉守山市民病院では5月から、身体的拘束の最小化に向けた取り組みを強化しました。取り組みの中心メンバーは、専門研修を修了し日本看護協会から認定を受けた認知症看護認定看護師2人と、医療安全管理室の看護師2人です。これまで月1回だった病棟ラウンドを月2~3回に増やすとともに、同日中に病棟看護師を交えたカンファレンスを実施しています。カンファレンスでは、カテーテルを抜いてしまうことや転倒・転落を防止しつつ、活動性や尊厳をできるだけ維持できる方策を提案・検討しています。現場の看護師は日々真摯に取り組んでおり、相談できる機会が増えたことで、患者さんの状況に応じたより細やかな対応が可能になりました。今後はリハビリ療法士等も交えた多職種ラウンドを計画中です。
その他のニュース
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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