認知機能低下を予防する12 のポイントを解説
〈大阪〉野江病院・認知症看護認定看護師の藤林美絵子看護師が、城東区地域包括支援センター主催の健康講座「ゆうゆうはつらつ教室」で講師を務めました。今回のテーマは「高齢者の心の健康と認知症予防」。4月23日に成育北集会所、5月19日に榎並福祉会館で各地域の65歳以上の住民を対象に開催され、各日20~30人の方が参加しました。藤林看護師は「認知機能低下を予防する12のポイント」として、定期的な運動、血圧のコントロール、禁煙、こころの健康維持など、認知症にならないために普段の生活で心がける12 の項目を分かりやすく説明。参加者と対話したり質問に答えたり、コミュニケーションをとりながら楽しく認知症予防についての講演を行ないました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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