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山口
下関総合病院
25.08.28
前立腺がん密封小線源療法800件超
〈山口〉下関総合病院では前立腺がん密封小線源療法を2011年11月に県内最初の施設として導入し、2025年3月までで801症例の治療を行ないました。この治療は尿失禁など排尿障害が出にくい、低リスクから高リスクまでの限局性前立腺がんの治療が可能など多くのメリットがあり、県内外から多くの患者さんが治療やセカンドオピニオンを求めて来院されます。治療には泌尿器科医師、放射線治療科医師、麻酔科医師、治療認定看護師を含む看護師2人、診療放射線技師が連携して携わっており、県内唯一の導入施設として責任感と誇りをもって治療にあたっています。今後も安全に配慮し、治療成績の向上を目指してチームが一丸となって質の高い医療を提供してまいります。
その他のニュース
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26.02.26
熊本
済生会かがやき
A型利用者を対象の感染管理研修会
就労継続支援事業を行なっている済生会かがやきでは月に1回、A型利用者を対象に、社会適応プログラムと題して研修会を実施。その一環として、11月27日、熊本病院の感染管理認定看護師を招き、感染管理研修会を行ないました。普段、熊本病院内の清掃に従事しているA型利用者さんにとってとても興味深い内容となりました。
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26.02.26
鳥取
境港総合病院
腎不全研究会学術集会で渡邉有希子看護師が優秀演題賞
11月30日、第34回中国腎不全研究会学術集会が広島コンベンションホールで開催。〈鳥取〉境港総合病院の血液透析センター・渡邉有希子看護師が「ACP・事前指示書に対する透析患者と家族への意識調査」を発表し、一般演題130題の中から優秀演題賞を受賞しました。
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26.02.24
群馬
前橋病院
「脳活サロン」で日常で役立つ感染症対策
12月19日、JOMOスクエアで地元の上毛新聞社主催の「脳活サロン」が開催され、〈群馬〉前橋病院の感染管理認定看護師・櫻井佐智子師長が講師として登壇。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、日常生活で役立つ感染症対策の基本を解説しました。
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