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山口
下関総合病院
25.08.28

前立腺がん密封小線源療法800件超

下関総合病院の前立腺がん治療に携わるメンバーの集合写真

〈山口〉下関総合病院では前立腺がん密封小線源療法を2011年11月に県内最初の施設として導入し、2025年3月までで801症例の治療を行ないました。この治療は尿失禁など排尿障害が出にくい、低リスクから高リスクまでの限局性前立腺がんの治療が可能など多くのメリットがあり、県内外から多くの患者さんが治療やセカンドオピニオンを求めて来院されます。治療には泌尿器科医師、放射線治療科医師、麻酔科医師、治療認定看護師を含む看護師2人、診療放射線技師が連携して携わっており、県内唯一の導入施設として責任感と誇りをもって治療にあたっています。今後も安全に配慮し、治療成績の向上を目指してチームが一丸となって質の高い医療を提供してまいります。