世界・日本肝炎デーに無料肝炎ウイルス検査
福井県済生会病院は7月28日の「世界・日本肝炎デー」に合わせ、肝臓週間の一環として啓発イベントを開催しました。同院は2008年に県内唯一の肝疾患診療連携拠点病院として指定されており、地域に向けて毎年啓発イベントを開催しています。当日は正面玄関に特設スペースを設け、肝炎の早期発見と治療の重要性を伝えるパネルを展示。また、これまでに検査を受けたことがない人を対象にした無料の肝炎ウイルス検査も実施しました。30人を超える来場者のうち、11人が検査につながりました。検査を呼びかけた肝炎医療コーディネーター・橋本まさみ看護師は、「検査は一生に一度、少しの血を採るだけです。自分や大切な家族を守るために、検査をぜひ受けてほしい」と語りました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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