血糖変動の可視化で2週間の健康チャレンジ
福井県済生会病院では8月後半、職員の健康増進を目的として持続血糖測定器「リブレ」を活用した取り組みを実施し、108人の職員が参加しました。昨年度では特定保健指導を受けた職員に対し「リブレ」の装着を提案。さらに、福井県が推進する「血糖変動に向き合う2週間プログラム」に賛同し、この取り組みを本格的に導入することとなりました。「リブレ」は腕の皮膚に貼るだけで血糖値を連続的に記録でき、スマートフォンで簡単に確認できます。参加者からは「血糖値の変動が見えることで、具体的な対策が立てられる」といった声が寄せられました。産業保健スタッフの看護師・細川清子さんは「自分の健康や疾病に気づくきっかけとなり、予防を通じて意識づけができる。病院として職員が長く働ける環境づくりにもつながる」と語っています。
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26.02.26
熊本
済生会かがやき
A型利用者を対象の感染管理研修会
就労継続支援事業を行なっている済生会かがやきでは月に1回、A型利用者を対象に、社会適応プログラムと題して研修会を実施。その一環として、11月27日、熊本病院の感染管理認定看護師を招き、感染管理研修会を行ないました。普段、熊本病院内の清掃に従事しているA型利用者さんにとってとても興味深い内容となりました。
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26.02.26
鳥取
境港総合病院
腎不全研究会学術集会で渡邉有希子看護師が優秀演題賞
11月30日、第34回中国腎不全研究会学術集会が広島コンベンションホールで開催。〈鳥取〉境港総合病院の血液透析センター・渡邉有希子看護師が「ACP・事前指示書に対する透析患者と家族への意識調査」を発表し、一般演題130題の中から優秀演題賞を受賞しました。
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26.02.24
群馬
前橋病院
「脳活サロン」で日常で役立つ感染症対策
12月19日、JOMOスクエアで地元の上毛新聞社主催の「脳活サロン」が開催され、〈群馬〉前橋病院の感染管理認定看護師・櫻井佐智子師長が講師として登壇。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、日常生活で役立つ感染症対策の基本を解説しました。
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