血糖変動の可視化で2週間の健康チャレンジ
福井県済生会病院では8月後半、職員の健康増進を目的として持続血糖測定器「リブレ」を活用した取り組みを実施し、108人の職員が参加しました。昨年度では特定保健指導を受けた職員に対し「リブレ」の装着を提案。さらに、福井県が推進する「血糖変動に向き合う2週間プログラム」に賛同し、この取り組みを本格的に導入することとなりました。「リブレ」は腕の皮膚に貼るだけで血糖値を連続的に記録でき、スマートフォンで簡単に確認できます。参加者からは「血糖値の変動が見えることで、具体的な対策が立てられる」といった声が寄せられました。産業保健スタッフの看護師・細川清子さんは「自分の健康や疾病に気づくきっかけとなり、予防を通じて意識づけができる。病院として職員が長く働ける環境づくりにもつながる」と語っています。
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26.01.09
福岡
飯塚嘉穂病院
地域全体で感染予防! 提携グループホームで手指消毒研修
9月5日、〈福岡〉飯塚嘉穂病院がグループホームさくらで、同院の感染管理認定看護師・伊藤啓子さんによる「感染症を未然に防ぐための手指消毒実地研修」を行ないました。手についた菌がどのように感染していくのか体験してもらい、手洗いチェッカーによる洗い残しチェックし、感染症に対する意識を深めました。
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26.01.09
大阪
千里病院
身体的拘束を体験し患者さんの気持ちに近づく
10月20~24日、〈大阪〉千里病院・身体的拘束最小化チーム主催の身体的拘束体験会が開催。実際に拘束具を装着することで、拘束された患者さんの気持ちへの理解を深めます。病棟を巡回して身体的拘束解除に向けた多職種カンファレンスも定期開催し、院内の拘束実施率0を目指します。
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26.01.09
大阪
茨木病院
春日丘荘デイサービスセンターから千羽鶴の寄贈
9月12日、〈大阪〉茨木病院に春日丘荘デイサービスセンターの管理者兼生活相談員と利用者さん代表が千羽鶴を届けてくれました。「一人でも多くの患者さんに元気になってほしい」と願いを込めて折られた折り鶴は小児科をはじめ、各科外来・病棟・病院玄関に飾っています。
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