血糖変動の可視化で2週間の健康チャレンジ
福井県済生会病院では8月後半、職員の健康増進を目的として持続血糖測定器「リブレ」を活用した取り組みを実施し、108人の職員が参加しました。昨年度では特定保健指導を受けた職員に対し「リブレ」の装着を提案。さらに、福井県が推進する「血糖変動に向き合う2週間プログラム」に賛同し、この取り組みを本格的に導入することとなりました。「リブレ」は腕の皮膚に貼るだけで血糖値を連続的に記録でき、スマートフォンで簡単に確認できます。参加者からは「血糖値の変動が見えることで、具体的な対策が立てられる」といった声が寄せられました。産業保健スタッフの看護師・細川清子さんは「自分の健康や疾病に気づくきっかけとなり、予防を通じて意識づけができる。病院として職員が長く働ける環境づくりにもつながる」と語っています。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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