人間ドック・予防医療学会で4演題を発表
8月22・23日に第66回日本人間ドック・予防医療学会学術大会が22年ぶりに国立京都国際会館で開催され、京都済生会病院・伊藤義人院長をはじめ健診センターから8人が参加しました。同院からは、伊藤院長の教育講演「人間ドック・健診従事者が知っておくべきMASLD/MASHなど脂肪性肝疾患の新たな概念」、小林恭子健診センター長の「線毛性前腸肝嚢胞を強く疑った一症例」、幡弘枝看護師の「当院健診センターのフレイル予防の取り組み」、瀬元健太郎健診センター係長の「健診施設の連携が実現できた情報共有・情報交換ツールの活用」、計4演題を発表。座長や他施設の参加者から「講演内容の詳細を教えてほしい」「その後の結果も追跡して発表してほしい」との言葉をいただきました。
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26.05.07
岡山
養護老人ホーム玉松園
マラソン大会で人命救助
11月9日に開催された「おかやまマラソン2025」に、〈岡山〉養護老人ホーム玉松園の戸田憲子看護師がボランティアで参加し、死戦期呼吸という危険な状態であったランナーの救命活動を行ないました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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