在宅レスパイト事業に取材
7月29日、〈山口〉下関総合病院の在宅ケア科が行なっている医療的在宅ケア児のレスパイト事業に関して、ソーシャルインクルージョンを考える済生会Webメディア「シンク! 」の取材がありました。この事業は、人工呼吸器や経管栄養などが必要な医療的ケア児を在宅でみている家族が、一時的にケアができないようなときに、見守りやケアを行なう訪問看護を助成するものです。取材には石川雄一小児科長、首藤悦子看護部長、橋本道子看護師長が参加。橋本看護師長は「医療的在宅ケア児は増えつつあるが、小児をみる事業所は少なく増やす必要がある。ケアをする家族が元気でないと小児もつらい。息抜きが必要な際は遠慮なく利用を」と話し、環境整備の必要性、家族が背負っているものを少しでも軽くしたいという思いが伝わってきました。
シンク!記事はこちら https://www.socialinclusion.saiseikai.or.jp/reports/142-homerespitecare
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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