在宅レスパイト事業に取材
7月29日、〈山口〉下関総合病院の在宅ケア科が行なっている医療的在宅ケア児のレスパイト事業に関して、ソーシャルインクルージョンを考える済生会Webメディア「シンク! 」の取材がありました。この事業は、人工呼吸器や経管栄養などが必要な医療的ケア児を在宅でみている家族が、一時的にケアができないようなときに、見守りやケアを行なう訪問看護を助成するものです。取材には石川雄一小児科長、首藤悦子看護部長、橋本道子看護師長が参加。橋本看護師長は「医療的在宅ケア児は増えつつあるが、小児をみる事業所は少なく増やす必要がある。ケアをする家族が元気でないと小児もつらい。息抜きが必要な際は遠慮なく利用を」と話し、環境整備の必要性、家族が背負っているものを少しでも軽くしたいという思いが伝わってきました。
シンク!記事はこちら https://www.socialinclusion.saiseikai.or.jp/reports/142-homerespitecare
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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