看護学生同士で切磋琢磨
8月21日、岡山済生会看護専門学校で済生会看護学生研究発表会が開催されました。毎年、済生会の全国七つの看護学校(宇都宮、川口、静岡、滋賀、大阪中津、大阪野江、岡山)がオンラインで実施。今年は岡山がホスト校で、学生と教員合わせて801人が参加しました。午前中の研究発表会では、各校が担当事例を振り返り、看護実践の意味や課題をまとめて発表。学生からは「日々の成果を発表する姿に大変刺激を受け、課題を共有できた」などの声が聞かれました。午後は、イタリアで救命救急看護師として活躍する当校卒業生・繁嘉代子さんが講演。「日本で学ぶ看護は、世界の中でも患者さん優先でトップクラス。今学んでいることを大切にして頑張って」とのメッセージをいただきました。全国7校の交流を深めることができ、有意義な研究発表会になりました。
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26.02.26
熊本
済生会かがやき
A型利用者を対象の感染管理研修会
就労継続支援事業を行なっている済生会かがやきでは月に1回、A型利用者を対象に、社会適応プログラムと題して研修会を実施。その一環として、11月27日、熊本病院の感染管理認定看護師を招き、感染管理研修会を行ないました。普段、熊本病院内の清掃に従事しているA型利用者さんにとってとても興味深い内容となりました。
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26.02.26
鳥取
境港総合病院
腎不全研究会学術集会で渡邉有希子看護師が優秀演題賞
11月30日、第34回中国腎不全研究会学術集会が広島コンベンションホールで開催。〈鳥取〉境港総合病院の血液透析センター・渡邉有希子看護師が「ACP・事前指示書に対する透析患者と家族への意識調査」を発表し、一般演題130題の中から優秀演題賞を受賞しました。
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26.02.24
群馬
前橋病院
「脳活サロン」で日常で役立つ感染症対策
12月19日、JOMOスクエアで地元の上毛新聞社主催の「脳活サロン」が開催され、〈群馬〉前橋病院の感染管理認定看護師・櫻井佐智子師長が講師として登壇。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、日常生活で役立つ感染症対策の基本を解説しました。
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