看護学生同士で切磋琢磨
8月21日、岡山済生会看護専門学校で済生会看護学生研究発表会が開催されました。毎年、済生会の全国七つの看護学校(宇都宮、川口、静岡、滋賀、大阪中津、大阪野江、岡山)がオンラインで実施。今年は岡山がホスト校で、学生と教員合わせて801人が参加しました。午前中の研究発表会では、各校が担当事例を振り返り、看護実践の意味や課題をまとめて発表。学生からは「日々の成果を発表する姿に大変刺激を受け、課題を共有できた」などの声が聞かれました。午後は、イタリアで救命救急看護師として活躍する当校卒業生・繁嘉代子さんが講演。「日本で学ぶ看護は、世界の中でも患者さん優先でトップクラス。今学んでいることを大切にして頑張って」とのメッセージをいただきました。全国7校の交流を深めることができ、有意義な研究発表会になりました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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