透析室で防火防災訓練
9月1・2日、福井県済生会病院透析室で地震発生を想定した防火防災訓練を実施し、両日合わせて患者さん88人・医師、看護師、臨床工学技士等医療スタッフ32人が参加しました。訓練では、患者さんは自己防衛として「布団などで頭部や身体を保護する」「シャント肢と反対の手でベッド柵をつかむ」「回路をクリップで止める(模擬訓練)」などの方法を確認。医療スタッフは状況を把握し連携を取りながら、迅速かつ的確な対応を実践しました。2024年元日に起こった能登半島地震は、福井県にも震度5の揺れをもたらしました。この訓練は、未曽有の災害を経験したからこそ生まれた、強い使命感に基づくものです。「あの時のように、いや、あの時以上に備えよう――」。この思いを胸に今後も定期的な訓練を実施し、より安全で安心できる病院づくりを目指します。
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26.05.07
岡山
養護老人ホーム玉松園
マラソン大会で人命救助
11月9日に開催された「おかやまマラソン2025」に、〈岡山〉養護老人ホーム玉松園の戸田憲子看護師がボランティアで参加し、死戦期呼吸という危険な状態であったランナーの救命活動を行ないました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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