透析室で防火防災訓練
9月1・2日、福井県済生会病院透析室で地震発生を想定した防火防災訓練を実施し、両日合わせて患者さん88人・医師、看護師、臨床工学技士等医療スタッフ32人が参加しました。訓練では、患者さんは自己防衛として「布団などで頭部や身体を保護する」「シャント肢と反対の手でベッド柵をつかむ」「回路をクリップで止める(模擬訓練)」などの方法を確認。医療スタッフは状況を把握し連携を取りながら、迅速かつ的確な対応を実践しました。2024年元日に起こった能登半島地震は、福井県にも震度5の揺れをもたらしました。この訓練は、未曽有の災害を経験したからこそ生まれた、強い使命感に基づくものです。「あの時のように、いや、あの時以上に備えよう――」。この思いを胸に今後も定期的な訓練を実施し、より安全で安心できる病院づくりを目指します。
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26.01.09
福岡
飯塚嘉穂病院
地域全体で感染予防! 提携グループホームで手指消毒研修
9月5日、〈福岡〉飯塚嘉穂病院がグループホームさくらで、同院の感染管理認定看護師・伊藤啓子さんによる「感染症を未然に防ぐための手指消毒実地研修」を行ないました。手についた菌がどのように感染していくのか体験してもらい、手洗いチェッカーによる洗い残しチェックし、感染症に対する意識を深めました。
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26.01.09
大阪
千里病院
身体的拘束を体験し患者さんの気持ちに近づく
10月20~24日、〈大阪〉千里病院・身体的拘束最小化チーム主催の身体的拘束体験会が開催。実際に拘束具を装着することで、拘束された患者さんの気持ちへの理解を深めます。病棟を巡回して身体的拘束解除に向けた多職種カンファレンスも定期開催し、院内の拘束実施率0を目指します。
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26.01.09
大阪
茨木病院
春日丘荘デイサービスセンターから千羽鶴の寄贈
9月12日、〈大阪〉茨木病院に春日丘荘デイサービスセンターの管理者兼生活相談員と利用者さん代表が千羽鶴を届けてくれました。「一人でも多くの患者さんに元気になってほしい」と願いを込めて折られた折り鶴は小児科をはじめ、各科外来・病棟・病院玄関に飾っています。
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