透析室で防火防災訓練
9月1・2日、福井県済生会病院透析室で地震発生を想定した防火防災訓練を実施し、両日合わせて患者さん88人・医師、看護師、臨床工学技士等医療スタッフ32人が参加しました。訓練では、患者さんは自己防衛として「布団などで頭部や身体を保護する」「シャント肢と反対の手でベッド柵をつかむ」「回路をクリップで止める(模擬訓練)」などの方法を確認。医療スタッフは状況を把握し連携を取りながら、迅速かつ的確な対応を実践しました。2024年元日に起こった能登半島地震は、福井県にも震度5の揺れをもたらしました。この訓練は、未曽有の災害を経験したからこそ生まれた、強い使命感に基づくものです。「あの時のように、いや、あの時以上に備えよう――」。この思いを胸に今後も定期的な訓練を実施し、より安全で安心できる病院づくりを目指します。
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26.02.26
熊本
済生会かがやき
A型利用者を対象の感染管理研修会
就労継続支援事業を行なっている済生会かがやきでは月に1回、A型利用者を対象に、社会適応プログラムと題して研修会を実施。その一環として、11月27日、熊本病院の感染管理認定看護師を招き、感染管理研修会を行ないました。普段、熊本病院内の清掃に従事しているA型利用者さんにとってとても興味深い内容となりました。
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26.02.26
鳥取
境港総合病院
腎不全研究会学術集会で渡邉有希子看護師が優秀演題賞
11月30日、第34回中国腎不全研究会学術集会が広島コンベンションホールで開催。〈鳥取〉境港総合病院の血液透析センター・渡邉有希子看護師が「ACP・事前指示書に対する透析患者と家族への意識調査」を発表し、一般演題130題の中から優秀演題賞を受賞しました。
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26.02.24
群馬
前橋病院
「脳活サロン」で日常で役立つ感染症対策
12月19日、JOMOスクエアで地元の上毛新聞社主催の「脳活サロン」が開催され、〈群馬〉前橋病院の感染管理認定看護師・櫻井佐智子師長が講師として登壇。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、日常生活で役立つ感染症対策の基本を解説しました。
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