なでしこ医療・介護多職種連携研修会で境港市内連携
9月5日、みなとテラス(境港市民交流センター)で2025年度なでしこ医療・介護多職種連携研修会を開催しました。〈鳥取〉境港総合病院の済生会地域包括ケア連携士が中心となり企画され、今年で3回目。年々参加者が増え、今年は境港市内の関係事業所から82人もの参加がありました。当日は無料低額診療事業の紹介に続き、認知症看護認定看護師の田中るみ子副師長が自身の実体験も交え、認知症の方との関わりについて講演しました。その後はグループワークを実施。テーマに沿って各職種、各事業所の立場での支援・関わりについて活発な意見交換が行なわれ、回を重ねてきたからこそ育ってきた交流の光景も見ることができました。他事業所と連携することで重層的な支援が行なえることを共有し、地域支援の幅が広がったことを実感できた研修会となりました。
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26.05.07
岡山
養護老人ホーム玉松園
マラソン大会で人命救助
11月9日に開催された「おかやまマラソン2025」に、〈岡山〉養護老人ホーム玉松園の戸田憲子看護師がボランティアで参加し、死戦期呼吸という危険な状態であったランナーの救命活動を行ないました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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