なでしこ医療・介護多職種連携研修会で境港市内連携
9月5日、みなとテラス(境港市民交流センター)で2025年度なでしこ医療・介護多職種連携研修会を開催しました。〈鳥取〉境港総合病院の済生会地域包括ケア連携士が中心となり企画され、今年で3回目。年々参加者が増え、今年は境港市内の関係事業所から82人もの参加がありました。当日は無料低額診療事業の紹介に続き、認知症看護認定看護師の田中るみ子副師長が自身の実体験も交え、認知症の方との関わりについて講演しました。その後はグループワークを実施。テーマに沿って各職種、各事業所の立場での支援・関わりについて活発な意見交換が行なわれ、回を重ねてきたからこそ育ってきた交流の光景も見ることができました。他事業所と連携することで重層的な支援が行なえることを共有し、地域支援の幅が広がったことを実感できた研修会となりました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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