認知症になっても安心して過ごせるために
9月の「認知症月間」に合わせ、静岡済生会総合病院でプラモニュメントのライトアップや院内イベントを実施しました。9月19日には病院正面玄関で、認知症への理解を深めてもらうことを目的に来院者向けの啓発イベントを開催し、約50人が参加。ポスター展示やリーフレットの配布、簡易的な物忘れチェックなどを行ないました。また、相談窓口には認知症の家族への対応方法や、ご自身の認知機能、認知症が疑われる場合の受診先など、さまざまな相談が寄せられ、認知症認定看護師が対応しました。同院では昨年6月に認知症ケアチームを発足。認知症マフの活用や院内デイケアを実施しながら、認知症の方が安心して過ごせる療養環境の整備に取り組んでいます。今後も、認知症になっても暮らしやすい地域、安心して入院できる病院を目指して活動を続けてまいります。
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26.01.09
福岡
飯塚嘉穂病院
地域全体で感染予防! 提携グループホームで手指消毒研修
9月5日、〈福岡〉飯塚嘉穂病院がグループホームさくらで、同院の感染管理認定看護師・伊藤啓子さんによる「感染症を未然に防ぐための手指消毒実地研修」を行ないました。手についた菌がどのように感染していくのか体験してもらい、手洗いチェッカーによる洗い残しチェックし、感染症に対する意識を深めました。
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26.01.09
大阪
千里病院
身体的拘束を体験し患者さんの気持ちに近づく
10月20~24日、〈大阪〉千里病院・身体的拘束最小化チーム主催の身体的拘束体験会が開催。実際に拘束具を装着することで、拘束された患者さんの気持ちへの理解を深めます。病棟を巡回して身体的拘束解除に向けた多職種カンファレンスも定期開催し、院内の拘束実施率0を目指します。
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26.01.09
大阪
茨木病院
春日丘荘デイサービスセンターから千羽鶴の寄贈
9月12日、〈大阪〉茨木病院に春日丘荘デイサービスセンターの管理者兼生活相談員と利用者さん代表が千羽鶴を届けてくれました。「一人でも多くの患者さんに元気になってほしい」と願いを込めて折られた折り鶴は小児科をはじめ、各科外来・病棟・病院玄関に飾っています。
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