レビー小体型認知症と要介護高齢者体験で認知症を学ぶ
9月18日、認知症について理解を深めるため、〈静岡〉特養小鹿なでしこ苑で4人の外部講師による研修を行ない、職員14人が参加しました。内容は静岡市認知症ケア推進センター・かけこまち七間町によるVR体験と静岡済生会総合病院の認知症看護認定看護師による要介護高齢者の疑似体験です。レビー小体型認知症のVR体験では、レビー小体型認知症の人が実際に見えている世界、日常の中で感じている混乱や不安を疑似的に経験しました。要介護高齢者の疑似体験では専用の装具により身体の動きや見え方、聞こえ方に制限を加えることで、思うように動けない、見えない、聞こえないなどの不自由さを体感しました。この研修での体験を生かし、入居者さんがより安心できる声かけやケアを提供してまいります。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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