港南台イロドリフェスタでフレイル予防講座
11月7日、〈神奈川〉横浜市南部病院が商業施設「港南台バーズ」で開催された「港南台イロドリフェスタ」に出展しました。同イベントは港南台エリアを活性化する目的で開催されています。当日は同院の眼科医師と皮膚・排泄ケア認定看護師、歯科衛生士、管理栄養士が講師として参加し、フレイル予防のミニ医療講座と同院の歴史に関するパネル展示を実施。延べ97人が来場しました。フレイル予防に絞った医療講座が珍しかったのか、チラシを配って呼び込む職員に声をかける方が多かったように見受けられました。皮膚・排泄ケア認定看護師・嶋村まどかさんの講座の後、皮膚保湿剤のテスターを体験する時間では、女性を中心に皮膚保湿剤に関する質問が多く挙がりました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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