3月16日、看護師特定行為研修の第2期生修了式と第3期生入講式を行ないました。
修了生は「1年間、迷いながらも学び続けることができた」と振り返り、支えてくれた周囲への感謝の気持ちを語りました。また、入講生からは「患者さんをより深く理解して、根拠を持った看護を届けたい」とこれからの学びへの意欲が伝えられました。
修了生は学びを現場で生かし、入講生はこれから知識を積み重ねながら、共にチーム医療に貢献できる存在へと成長していくことが期待されます。

横浜市南部病院
400病床以上
高度急性期
急性期
駅から徒歩10分以内
近くにバス停がある
| 所在地 | 〒234-0054 神奈川県横浜市港南区港南台3-2-10 |
|---|---|
| 開設年 | 1983年 |
| 電話番号 | 045-832-1111 |
| FAX | 045-832-8335 |
| ホームページ | https://www.nanbu.saiseikai.or.jp/ |
日々のできごと
4月1日、医師、看護師、コメディカル、事務を含む104人の新たな仲間が〈神奈川〉横浜市南部病院に入職しました! 新入職者たちは緊張した面持ちを見せていましたが、受付のすぐ横に飾られていた2年目の先輩たちからのメッセージを見て、少しだけ緊張がほぐれた様子でした。
入職式では猿渡力院長をはじめ、経営幹部から挨拶があり新入職者に向けての激励が贈られました。入職式の後、2日間にわたって行なわれた新採用者オリエンテーションでは隣の人との自己紹介から始まり、頭と体を使った企画を行ないました。また、1年目の目標設定では、隣の人と共有してさらにブラッシュアップしたものにする様子が見られました。
生成AIが生活に浸透しつつある昨今、〈神奈川〉横浜市南部病院でも生成AIを使用し業務効率化を図るため、3月3日、AI推進プロジェクトを発足しました。
今回集まったメンバー23人は院内の職員で構成されています。医師、看護師、薬剤師、放射線技師、栄養士、検査技師、事務など、職種や役職は問わず、生成AIに興味のあるメンバーです。
当日は、医療用生成AIや汎用生成AIの導入、普及、浸透という、このプロジェクトが担う目的など、核となる大枠の部分を話し合いました。
当院が職員にとってより働きやすく、そして地域医療に貢献できるようAIを上手に使える方法について模索していきます!
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