功山寺で新採用者リフレッシュ研修 自分を振り返る
10月16日、下関市内にある功山寺で〈山口〉下関総合病院の新採用者リフレッシュ研修を開催しました。看護部で30年以上行なっている研修ですが、今年度は他職種にも枠を拡大。看護部から34人、中央検査科と中央放射線部から2人ずつの計38人が参加しました。研修では例年通り、住職の法話、20分の座禅2回、写経を行ないました。座禅は静かな環境の中で自分を見つめ、これまでの自分を振り返るよい機会です。8人が合掌の合図を出し、警策を受けるという貴重な体験をしました。写経では、筆ペンで一文字ずつ丁寧に書き、自分の名前や願いを記入。最後に、広い本堂や廊下を感謝の気持ちを込めて清掃し、研修を終えました。研修参加者は職場を一日離れて非日常の時間を過ごし、気持ちをリフレッシュすることができました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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