済生丸見学 瀬戸内海で感じるソーシャルインクルージョン
9月24日、〈神奈川〉横浜市東部病院、神奈川県病院、横浜若草病院、湘南平塚病院の看護部長4人が、巡回診療船「済生丸」による離島での胃がん・肺がん検診を見学しました。この見学は、自主的に学びを深め、今後の業務に活かしたいという思いから、各看護部長が自ら訪れたもので、瀬戸大橋をくぐり、穏やかな島々を眺めながら香川県丸亀市の本島(ほんじま)へ。看護部長の皆さんは離島医療の現場に触れ、島民との温かな交流や日々の地道な活動の大切さについて島の保健師から話を聞くことで、すべての人が地域社会で共に生きることを目指す「ソーシャルインクルージョン」の使命を実感したといいます。全国に広がる済生会のつながりと、看護部長同士の絆を感じながら、穏やかな瀬戸内海の風景に、医療の温かさと使命を改めて胸に刻む一日となりました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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