済生丸見学 瀬戸内海で感じるソーシャルインクルージョン
9月24日、〈神奈川〉横浜市東部病院、神奈川県病院、横浜若草病院、湘南平塚病院の看護部長4人が、巡回診療船「済生丸」による離島での胃がん・肺がん検診を見学しました。この見学は、自主的に学びを深め、今後の業務に活かしたいという思いから、各看護部長が自ら訪れたもので、瀬戸大橋をくぐり、穏やかな島々を眺めながら香川県丸亀市の本島(ほんじま)へ。看護部長の皆さんは離島医療の現場に触れ、島民との温かな交流や日々の地道な活動の大切さについて島の保健師から話を聞くことで、すべての人が地域社会で共に生きることを目指す「ソーシャルインクルージョン」の使命を実感したといいます。全国に広がる済生会のつながりと、看護部長同士の絆を感じながら、穏やかな瀬戸内海の風景に、医療の温かさと使命を改めて胸に刻む一日となりました。
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26.02.26
熊本
済生会かがやき
A型利用者を対象の感染管理研修会
就労継続支援事業を行なっている済生会かがやきでは月に1回、A型利用者を対象に、社会適応プログラムと題して研修会を実施。その一環として、11月27日、熊本病院の感染管理認定看護師を招き、感染管理研修会を行ないました。普段、熊本病院内の清掃に従事しているA型利用者さんにとってとても興味深い内容となりました。
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26.02.26
鳥取
境港総合病院
腎不全研究会学術集会で渡邉有希子看護師が優秀演題賞
11月30日、第34回中国腎不全研究会学術集会が広島コンベンションホールで開催。〈鳥取〉境港総合病院の血液透析センター・渡邉有希子看護師が「ACP・事前指示書に対する透析患者と家族への意識調査」を発表し、一般演題130題の中から優秀演題賞を受賞しました。
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26.02.24
群馬
前橋病院
「脳活サロン」で日常で役立つ感染症対策
12月19日、JOMOスクエアで地元の上毛新聞社主催の「脳活サロン」が開催され、〈群馬〉前橋病院の感染管理認定看護師・櫻井佐智子師長が講師として登壇。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、日常生活で役立つ感染症対策の基本を解説しました。
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