済生丸見学 瀬戸内海で感じるソーシャルインクルージョン
9月24日、〈神奈川〉横浜市東部病院、神奈川県病院、横浜若草病院、湘南平塚病院の看護部長4人が、巡回診療船「済生丸」による離島での胃がん・肺がん検診を見学しました。この見学は、自主的に学びを深め、今後の業務に活かしたいという思いから、各看護部長が自ら訪れたもので、瀬戸大橋をくぐり、穏やかな島々を眺めながら香川県丸亀市の本島(ほんじま)へ。看護部長の皆さんは離島医療の現場に触れ、島民との温かな交流や日々の地道な活動の大切さについて島の保健師から話を聞くことで、すべての人が地域社会で共に生きることを目指す「ソーシャルインクルージョン」の使命を実感したといいます。全国に広がる済生会のつながりと、看護部長同士の絆を感じながら、穏やかな瀬戸内海の風景に、医療の温かさと使命を改めて胸に刻む一日となりました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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