自衛消防隊訓練発表会で成果を披露
11月11日、川口市消防局主催による「第48回事業所自衛消防隊訓練発表会」が川口オートレース場で開催されました。今回は屋内消火栓の部に5隊、消火器・補助散水栓の部に6隊、小型ポンプの部に3隊が出場し、それぞれ訓練を披露。〈埼玉〉川口総合病院からは自衛消防隊として看護師の土橋大輝さん、事務の蓮沼健斗さんと残間陽菜さん、薬剤師の清水萌瑞さんの4人が「消火器・補助散水栓の部」に出場しました。職種の垣根を越えたチームで、仕事の合間を縫いながら、病院近くの川口市南消防署横曽根分署で練習を重ねてきました。当日は、横曽根分署長から「練習をしてきた中で、一番の出来!声も大きく全チームの中で一番の仕上がりでした」とお褒めの言葉をいただきました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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