災害拠点病院として対応力を強化
11月15日に福井県済生会病院で災害時を想定した訓練を行ない、職員約100人が参加しました。当日は医師・看護師・業務調整員が協力して、けがの程度に応じて治療の優先順位を決めるトリアージ(重症度判定)や応急処置などの訓練を実施。災害対策本部では、院内情報の収集、職員の安否確認、搬送先の調整など、災害発生時に必要となる各種対応について訓練を行ないました。同日には2015年以来の福井県開催となる「中部ブロックDMAT実動訓練」が行なわれ、県内外から109隊・約720人が参加。外部のDMAT(災害医療チーム)が支援に入り、支援DMATとの連携や、県調整本部との協力体制を確認しました。情報共有や搬送の円滑化を確認するとともに、災害時に求められる迅速な対応と連携の重要性を再認識する機会となりました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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