災害拠点病院として対応力を強化
11月15日に福井県済生会病院で災害時を想定した訓練を行ない、職員約100人が参加しました。当日は医師・看護師・業務調整員が協力して、けがの程度に応じて治療の優先順位を決めるトリアージ(重症度判定)や応急処置などの訓練を実施。災害対策本部では、院内情報の収集、職員の安否確認、搬送先の調整など、災害発生時に必要となる各種対応について訓練を行ないました。同日には2015年以来の福井県開催となる「中部ブロックDMAT実動訓練」が行なわれ、県内外から109隊・約720人が参加。外部のDMAT(災害医療チーム)が支援に入り、支援DMATとの連携や、県調整本部との協力体制を確認しました。情報共有や搬送の円滑化を確認するとともに、災害時に求められる迅速な対応と連携の重要性を再認識する機会となりました。
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26.02.26
熊本
済生会かがやき
A型利用者を対象の感染管理研修会
就労継続支援事業を行なっている済生会かがやきでは月に1回、A型利用者を対象に、社会適応プログラムと題して研修会を実施。その一環として、11月27日、熊本病院の感染管理認定看護師を招き、感染管理研修会を行ないました。普段、熊本病院内の清掃に従事しているA型利用者さんにとってとても興味深い内容となりました。
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26.02.26
鳥取
境港総合病院
腎不全研究会学術集会で渡邉有希子看護師が優秀演題賞
11月30日、第34回中国腎不全研究会学術集会が広島コンベンションホールで開催。〈鳥取〉境港総合病院の血液透析センター・渡邉有希子看護師が「ACP・事前指示書に対する透析患者と家族への意識調査」を発表し、一般演題130題の中から優秀演題賞を受賞しました。
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26.02.24
群馬
前橋病院
「脳活サロン」で日常で役立つ感染症対策
12月19日、JOMOスクエアで地元の上毛新聞社主催の「脳活サロン」が開催され、〈群馬〉前橋病院の感染管理認定看護師・櫻井佐智子師長が講師として登壇。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、日常生活で役立つ感染症対策の基本を解説しました。
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