災害拠点病院として対応力を強化
11月15日に福井県済生会病院で災害時を想定した訓練を行ない、職員約100人が参加しました。当日は医師・看護師・業務調整員が協力して、けがの程度に応じて治療の優先順位を決めるトリアージ(重症度判定)や応急処置などの訓練を実施。災害対策本部では、院内情報の収集、職員の安否確認、搬送先の調整など、災害発生時に必要となる各種対応について訓練を行ないました。同日には2015年以来の福井県開催となる「中部ブロックDMAT実動訓練」が行なわれ、県内外から109隊・約720人が参加。外部のDMAT(災害医療チーム)が支援に入り、支援DMATとの連携や、県調整本部との協力体制を確認しました。情報共有や搬送の円滑化を確認するとともに、災害時に求められる迅速な対応と連携の重要性を再認識する機会となりました。
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26.05.07
岡山
養護老人ホーム玉松園
マラソン大会で人命救助
11月9日に開催された「おかやまマラソン2025」に、〈岡山〉養護老人ホーム玉松園の戸田憲子看護師がボランティアで参加し、死戦期呼吸という危険な状態であったランナーの救命活動を行ないました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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