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大阪
中津病院
26.02.04

「なごみマフ」で認知症を考える

職員とボランティア達が和気あいあいと机を囲んで、認知症マフを製作している写真

10月21日、〈大阪〉中津病院大講堂で身体的拘束最小化チームと看護部主催の「認知症マフの勉強会&ワークショップ」を開催しました。当日は同院職員や院内ボランティア、北区ハートフルオレンジチーム職員、地域ボランティア合わせて52人が参加。湊静佳認知症看護認定看護師による講義の後、大阪・天王寺区オレンジキャラバンの会の西村由紀子代表が活動内容や認知症マフについて話しました。認知症マフは認知症の症状緩和に使うことができるイギリス発祥のトゥデュルマフの日本版で、オレンジキャラバンの会では「なごみマフ」と名付けています。講義後のなごみマフ体験製作では、あらかじめ作っていただいたマフ本体にいろいろなパーツを付け、思い思いのマフを完成させました。