更生保護施設入寮者へのインフルワクチン接種
11月9日、〈鳥取〉境港総合病院が更生保護施設「鳥取県更生保護給産会」でインフルエンザワクチンの訪問接種を行ないました。接種費用の捻出が難しく、近隣で協力を依頼できる医療機関もないとのことで2024年、100キロ以上離れた同院に相談が寄せられたことがきっかけ。インフルエンザ予防接種、フードエイド事業としてフルーツ缶の提供などを行なってきました。当日は地域医療総合支援センターの岡野淳一センター長、医療連携課の船本幸秀課長(ソーシャルワーカー・済生会地域包括ケア連携士)、西村栄実副看護部長が現地に赴き、14人の入寮者の接種を無事終えました。接種後には入寮者から「C型肝炎治療を中断している」などの健康相談があり、対応しました。施設からは「済生会病院とのつながりを持つことができて大変ありがたい」との感謝の言葉がありました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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