更生保護施設入寮者へのインフルワクチン接種
11月9日、〈鳥取〉境港総合病院が更生保護施設「鳥取県更生保護給産会」でインフルエンザワクチンの訪問接種を行ないました。接種費用の捻出が難しく、近隣で協力を依頼できる医療機関もないとのことで2024年、100キロ以上離れた同院に相談が寄せられたことがきっかけ。インフルエンザ予防接種、フードエイド事業としてフルーツ缶の提供などを行なってきました。当日は地域医療総合支援センターの岡野淳一センター長、医療連携課の船本幸秀課長(ソーシャルワーカー・済生会地域包括ケア連携士)、西村栄実副看護部長が現地に赴き、14人の入寮者の接種を無事終えました。接種後には入寮者から「C型肝炎治療を中断している」などの健康相談があり、対応しました。施設からは「済生会病院とのつながりを持つことができて大変ありがたい」との感謝の言葉がありました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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