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鳥取
境港総合病院
26.02.03

更生保護施設入寮者へのインフルワクチン接種

岡野淳一センター長が入寮者にインフルエンザワクチンについて説明している写真

11月9日、〈鳥取〉境港総合病院が更生保護施設「鳥取県更生保護給産会」でインフルエンザワクチンの訪問接種を行ないました。接種費用の捻出が難しく、近隣で協力を依頼できる医療機関もないとのことで2024年、100キロ以上離れた同院に相談が寄せられたことがきっかけ。インフルエンザ予防接種、フードエイド事業としてフルーツ缶の提供などを行なってきました。当日は地域医療総合支援センターの岡野淳一センター長、医療連携課の船本幸秀課長(ソーシャルワーカー・済生会地域包括ケア連携士)、西村栄実副看護部長が現地に赴き、14人の入寮者の接種を無事終えました。接種後には入寮者から「C型肝炎治療を中断している」などの健康相談があり、対応しました。施設からは「済生会病院とのつながりを持つことができて大変ありがたい」との感謝の言葉がありました。