更生保護施設入寮者へのインフルワクチン接種
11月9日、〈鳥取〉境港総合病院が更生保護施設「鳥取県更生保護給産会」でインフルエンザワクチンの訪問接種を行ないました。接種費用の捻出が難しく、近隣で協力を依頼できる医療機関もないとのことで2024年、100キロ以上離れた同院に相談が寄せられたことがきっかけ。インフルエンザ予防接種、フードエイド事業としてフルーツ缶の提供などを行なってきました。当日は地域医療総合支援センターの岡野淳一センター長、医療連携課の船本幸秀課長(ソーシャルワーカー・済生会地域包括ケア連携士)、西村栄実副看護部長が現地に赴き、14人の入寮者の接種を無事終えました。接種後には入寮者から「C型肝炎治療を中断している」などの健康相談があり、対応しました。施設からは「済生会病院とのつながりを持つことができて大変ありがたい」との感謝の言葉がありました。
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26.02.26
熊本
済生会かがやき
A型利用者を対象の感染管理研修会
就労継続支援事業を行なっている済生会かがやきでは月に1回、A型利用者を対象に、社会適応プログラムと題して研修会を実施。その一環として、11月27日、熊本病院の感染管理認定看護師を招き、感染管理研修会を行ないました。普段、熊本病院内の清掃に従事しているA型利用者さんにとってとても興味深い内容となりました。
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26.02.26
鳥取
境港総合病院
腎不全研究会学術集会で渡邉有希子看護師が優秀演題賞
11月30日、第34回中国腎不全研究会学術集会が広島コンベンションホールで開催。〈鳥取〉境港総合病院の血液透析センター・渡邉有希子看護師が「ACP・事前指示書に対する透析患者と家族への意識調査」を発表し、一般演題130題の中から優秀演題賞を受賞しました。
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26.02.24
群馬
前橋病院
「脳活サロン」で日常で役立つ感染症対策
12月19日、JOMOスクエアで地元の上毛新聞社主催の「脳活サロン」が開催され、〈群馬〉前橋病院の感染管理認定看護師・櫻井佐智子師長が講師として登壇。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、日常生活で役立つ感染症対策の基本を解説しました。
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