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福井
福井県済生会病院
26.03.11

育児・定年期看護師の継続就業支援で幸せふくいアワード優秀賞

「看護業務の効率化“幸せふくいへの挑戦事例”アワード2025」優秀賞の賞状をもって喜んでいる福井県済生会病院看護師5人の集合写真

12月13日、福井県看護協会主催の「看護業務の効率化“幸せふくいへの挑戦事例”アワード2025」で、福井県済生会病院が優秀賞を受賞しました。看護職が専門性を発揮できる働き方を整え、看護サービスの質向上を目指す取り組みで、同院は「育児・定年期看護師の継続就業を支える支援パスの導入」をテーマに発表しました。この発表に向け、2024年8月から看護管理者へのアンケートを実施し、育児期・定年期の看護師への声掛けや働きかけの実態を把握。明らかになった課題を支援パスに反映し、働きやすい環境づくりを進めています。今回、17件の応募の中から他2施設とともに優秀賞に選ばれました。発表者の前田祥江師長は「管理者だけでなく、一人ひとりが働き方を考える必要がある」と述べています。