育児・定年期看護師の継続就業支援で幸せふくいアワード優秀賞
12月13日、福井県看護協会主催の「看護業務の効率化“幸せふくいへの挑戦事例”アワード2025」で、福井県済生会病院が優秀賞を受賞しました。看護職が専門性を発揮できる働き方を整え、看護サービスの質向上を目指す取り組みで、同院は「育児・定年期看護師の継続就業を支える支援パスの導入」をテーマに発表しました。この発表に向け、2024年8月から看護管理者へのアンケートを実施し、育児期・定年期の看護師への声掛けや働きかけの実態を把握。明らかになった課題を支援パスに反映し、働きやすい環境づくりを進めています。今回、17件の応募の中から他2施設とともに優秀賞に選ばれました。発表者の前田祥江師長は「管理者だけでなく、一人ひとりが働き方を考える必要がある」と述べています。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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