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福井
福井県済生会病院
26.03.11
育児・定年期看護師の継続就業支援で幸せふくいアワード優秀賞
12月13日、福井県看護協会主催の「看護業務の効率化“幸せふくいへの挑戦事例”アワード2025」で、福井県済生会病院が優秀賞を受賞しました。看護職が専門性を発揮できる働き方を整え、看護サービスの質向上を目指す取り組みで、同院は「育児・定年期看護師の継続就業を支える支援パスの導入」をテーマに発表しました。この発表に向け、2024年8月から看護管理者へのアンケートを実施し、育児期・定年期の看護師への声掛けや働きかけの実態を把握。明らかになった課題を支援パスに反映し、働きやすい環境づくりを進めています。今回、17件の応募の中から他2施設とともに優秀賞に選ばれました。発表者の前田祥江師長は「管理者だけでなく、一人ひとりが働き方を考える必要がある」と述べています。
その他のニュース
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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