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静岡
特別養護老人ホーム小鹿なでしこ苑
26.03.13

地域防災力を高める日

特別養護老人ホーム小鹿なでしこ苑の職員が消防団の指導の下、放水訓練をしている写真

静岡県では、1944年12月7日の東南海地震で295人の犠牲者が出たことに因んで、12月の第一日曜日を「地域防災の日」と定めています。この日には各地域で防災訓練が行なわれ、地域防災力を高める機会となっています。12月7日、〈静岡〉特別養護老人ホーム小鹿なでしこ苑がある小鹿地区の防災訓練が行なわれ、同施設の施設長・相談員・介護長が参加しました。地域の子どもから大人まで約260人の参加があり、消防団の指導の下、放水訓練、瓦礫撤去および負傷者搬送訓練、水消火器やAEDの使用訓練を実施。済生会看護師が身近なものを使用した応急処置を解説しました。