整形外科を軸にストーリー仕立ての市民講座
11月15日、長岡京市中央公民館で第10回京都済生会病院市民公開講座を開催しました。今回は整形外科を大テーマとし、各演題にストーリー性を持たせ3部構成で企画しました。第1部では、整形外科の大石久雄部長代理が「骨折は人生の分かれ道~寝たきりを防ぐための知恵~」と題して講演。第2部では、切山雅貴理学療法士が「転ばぬ先のリハビリテーション」について解説しました。そして第3部では、看護部によるACP(人生会議)劇「人生会議あなたの最期はあなたに決めてほしい」を上演しました。ほぼ満席の延べ191人が来場。市民の整形外科領域に対する関心の高さがうかがえました。第3部のACP劇へはアンケートの自由記載に「家族と話し合います」といった意見が複数寄せられました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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