長岡京市議会議員に地域連携や認定看護師を紹介
11月21日、長岡京市議会議員を対象とした研修会が市役所内で開催され、京都済生会病院の伊藤義人院長、森岡珠美4A病棟看護課長、空閑みゆき入退院センター看護課長が講師を務めました。伊藤院長は、同院の概要に加え、周産期・小児・救急医療の現状を説明し、引き続きの理解と支援を求めました。続いて、森岡課長が「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)」について講演。もしもの時にどうしたいかを話し合う大切さや、地域全体でのACP推進の重要性を説明しました。空閑課長は「地域との連携」について、乙訓地域での看護職連携会議の取り組みや、専門・認定看護師の活動を紹介しました。参加した議員からは、在院日数短縮の影響、産科支援の必要性、緩和ケア病棟、人材確保などについて、多くの質問や感想が寄せられました。
-
26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
もっと見る -
26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
もっと見る -
26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
もっと見る