長岡京市議会議員に地域連携や認定看護師を紹介
11月21日、長岡京市議会議員を対象とした研修会が市役所内で開催され、京都済生会病院の伊藤義人院長、森岡珠美4A病棟看護課長、空閑みゆき入退院センター看護課長が講師を務めました。伊藤院長は、同院の概要に加え、周産期・小児・救急医療の現状を説明し、引き続きの理解と支援を求めました。続いて、森岡課長が「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)」について講演。もしもの時にどうしたいかを話し合う大切さや、地域全体でのACP推進の重要性を説明しました。空閑課長は「地域との連携」について、乙訓地域での看護職連携会議の取り組みや、専門・認定看護師の活動を紹介しました。参加した議員からは、在院日数短縮の影響、産科支援の必要性、緩和ケア病棟、人材確保などについて、多くの質問や感想が寄せられました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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