糖尿病の啓発キャンペーン
毎年11月14日は「World Diabetes Day(世界糖尿病デー)」として全世界で啓発キャンペーンが繰り広げられており、〈大阪〉野江病院でも1階特設ブースで血糖測定や栄養相談などを実施しました。日本で糖尿病を持つ人は予備軍も含めると約2000万人(2023年時点)といわれています。自身の血糖に関心を持ってもらい、早期発見と予防の重要性を少しでも伝えたいと、今回は薬剤師スタッフも加わり、医師、看護師、栄養士、薬剤師の多職種で対応しました。血糖測定と療養相談に46人、栄養相談に14人、握力測定に33人、薬剤相談に6人が参加し、「血糖気になってたんです」「そんなすぐ測れるんですか?」などさまざまな声が聞かれました。また、来院者に啓発のティッシュを配布し、多くの方に糖尿病についてアピールすることができました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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