糖尿病の啓発キャンペーン
毎年11月14日は「World Diabetes Day(世界糖尿病デー)」として全世界で啓発キャンペーンが繰り広げられており、〈大阪〉野江病院でも1階特設ブースで血糖測定や栄養相談などを実施しました。日本で糖尿病を持つ人は予備軍も含めると約2000万人(2023年時点)といわれています。自身の血糖に関心を持ってもらい、早期発見と予防の重要性を少しでも伝えたいと、今回は薬剤師スタッフも加わり、医師、看護師、栄養士、薬剤師の多職種で対応しました。血糖測定と療養相談に46人、栄養相談に14人、握力測定に33人、薬剤相談に6人が参加し、「血糖気になってたんです」「そんなすぐ測れるんですか?」などさまざまな声が聞かれました。また、来院者に啓発のティッシュを配布し、多くの方に糖尿病についてアピールすることができました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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