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大阪
野江病院
26.03.25

大阪市内の中学校でがんについて講義

パソコンを用いて講義をしている渡邉美貴副看護師長

11月17日、〈大阪〉野江病院・緩和ケア認定看護師の渡邉美貴副看護師長が大阪市立緑中学校の2年生と教師の約300人を対象に、オンライン形式で講義を行ないました。検診やワクチンの重要性、治療や緩和ケアの話に、皆さんメモをとりながら真剣に耳を傾けていました。12月4日には太田秀一副院長が、大阪市立蒲生中学校の全校生徒と教員の皆さん約700人を対象に体育館で講義を行ないました。太田副院長は、がんの成り立ちから早期発見の大切さ、手術などについて、動画や質問を交えながら解説。終了後には質問が寄せられ、がんに対する関心の高さがうかがえました。