開院65周年・職員表彰式で功労と永年勤続を祝う
1月14日、〈鳥取〉境港総合病院会議室で開院65周年記念式典と鳥取県済生会支部による令和7年度職員表彰式が開催され、職員約60人が参加しました。開院式典では、佐々木祐一郎病院長が「先日起きた地震の際は、当院職員が冷静に対応する姿を誇らしく思った。今日まで当院を支えてきた先人や先輩たちの意志を引き継ぎ、感謝の気持ちを持って行動するように」と話しました。続いて表彰式では、功労表彰として8人と6団体、永年勤続表彰として30年3人、20年8人、10年9人が表彰されました。豐島良太支部長からお祝いの言葉と表彰状、花束が贈られました。永年勤続30年の門永睦看護師長が代表して謝辞を述べ、看護の原点となった患者さんとの思い出を語りました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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