これからの未来を担う看護師育成
6月9日、〈神奈川〉横浜市東部病院多目的ホールにて2025年度実習指導者養成講習会開講式が行なわれました。今後、実習指導を予定している保健師、助産師、看護師を対象にした講習会で、今年で10年目。定員40人のところ、県下から51人が集まりました。開講式には同院の三角隆彦院長のほか、同院と横浜市南部病院、神奈川県病院の看護部長、担当教員も列席。三角院長は「少子高齢化が進み、看護師の担い手が減っていく。そこで、質の高い看護師を育てることがポイントになる。指導する役割はますます大事になっていく」と集まった人たちに声援を送りました。周りの人との交流を深め、よいネットワークを築いて、実り多い時間を過ごせるよう応援しています。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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