News
なでしこナースNews!
神奈川
横浜市東部病院
25.08.21
これからの未来を担う看護師育成
6月9日、〈神奈川〉横浜市東部病院多目的ホールにて2025年度実習指導者養成講習会開講式が行なわれました。今後、実習指導を予定している保健師、助産師、看護師を対象にした講習会で、今年で10年目。定員40人のところ、県下から51人が集まりました。開講式には同院の三角隆彦院長のほか、同院と横浜市南部病院、神奈川県病院の看護部長、担当教員も列席。三角院長は「少子高齢化が進み、看護師の担い手が減っていく。そこで、質の高い看護師を育てることがポイントになる。指導する役割はますます大事になっていく」と集まった人たちに声援を送りました。周りの人との交流を深め、よいネットワークを築いて、実り多い時間を過ごせるよう応援しています。
その他のニュース
-
26.05.07
岡山
養護老人ホーム玉松園
マラソン大会で人命救助
11月9日に開催された「おかやまマラソン2025」に、〈岡山〉養護老人ホーム玉松園の戸田憲子看護師がボランティアで参加し、死戦期呼吸という危険な状態であったランナーの救命活動を行ないました。
もっと見る -
26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
もっと見る -
26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
もっと見る