全国済生会施設でクリスマスイベント開催!
【茨城・神栖済生会病院】にこにこサンタ大作戦

12月25日、〈茨城〉神栖済生会病院4階病棟で「にこにこサンタ大作戦!」を実施しました。小児科医や看護師、保育士が中心となり、入院生活を送る子どもたちに季節行事を通じて笑顔と安心感を届けるために企画。当日は、かわいいクリスマスツリーやスタッフ手作りの装飾で彩られた病棟を、サンタクロース姿のスタッフ5人が巡回しました。プレゼントを届けると、驚きつつも瞳を輝かせる7人の子どもたち。それを見守る付添者の笑顔、ときには感動の涙も見られ、病棟全体が温かな空気に包まれ心に残るひとときとなりました。参加した看護師は「治療だけでなく、心に寄り添う大切さを改めて実感しました」と語りました。
【神奈川県病院】サンタさんの登場に大感激

12月25日の夜、神奈川県病院職員と看護学生がサンタクロースやトナカイに扮(ふん)し、約190人の全入院患者さんへ、クリスマスカードのプレゼントを配って回りました。患者さんたちは、突然の来訪に照れながらカードを受け取ったり、笑顔で手を振って迎えたり。「一緒に写真を撮ってほしい」との声もいただきました。また、思いがけないイベントに大変感激し、涙ぐみながら「サンタさんにプレゼントをもらうなんて数十年ぶり。本当にうれしい」と話す患者さんもいました。患者さんの笑顔に、職員が逆に元気をもらう場面も多く見られました。院内のあちこちでたくさんの笑顔が生まれ、心に残るクリスマスとなりました。
【東神奈川リハビリテーション病院】職員有志による演奏会

12月19日、東神奈川リハビリテーション病院の2階病棟でクリスマス会を開催し、病棟の約7割程度(20人)の患者さんが参加しました。当日は医師・看護師・介護福祉士・セラピストらが、電子ピアノ、ハンドベル、ギターでクリスマスにちなんだ曲を披露しました。長い入院生活の中、少しでも患者さんに楽しんでほしいという思いから病棟スタッフ6人が企画。お昼時間を活用し、多忙な中でも協力しながら練習を重ねました。患者さんも積極的に参加し、歌詞を口ずさんでくれるなど、笑顔でとても楽しそうに過ごしていました。
【鳥取・境港総合病院】サンタさんがやってきた

〈鳥取〉境港総合病院内託児所なでしこルームで12月25日、クリスマス会が開催されました。11人の子どもたちがクリスマスソングを元気よく歌っていると、大田麻紀看護部長扮するサンタクロースと住田広明園長・事務部長扮するトナカイが登場!子どもたちの目はキラキラと輝き、サンタとトナカイに興味津々です。子どもたちは一人ひとり、サンタクロースからプレゼントを受け取りました。手をたたいて飛び跳ねて喜ぶ子どもたちがいた一方、サンタクロースの迫力に圧倒されて大泣きする子もいて、会場は大にぎわいでした。サンタクロースを演じきるのにハマった大田看護部長。すでに次のクリスマス会に向けて衣装や演出についてイメージを膨らませています。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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