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なでしこナースNews!
26.08.12

全国の済生会施設に多くの仲間が増えました!

 

【埼玉・川口総合病院】同期と「何のために働くのか」を考える

4月1日、令和8年度入職式を〈埼玉〉川口総合病院の講堂にて執り行い、新たに81名の職員を迎えました。内訳は、臨床研修医12人、看護師・助産師50人、臨床検査技師1人、診療放射線技師1人、理学療法士1人、作業療法士1人、言語聴覚士1人、管理栄養士1人、薬剤師1人、事務職員12人。入職式後、3日間にわたり新人オリエンテーションを実施しました。済生会の理念や同院の役割についての講義をはじめ、各職員による座学、BLS研修、災害対策訓練、グループワーク形式のワークショップなど、多岐にわたるプログラムを行ないました。参加した新入職員からは、「研修を通して、済生会や病院の理念、目指す姿、今後意識すべきことを丁寧に学ぶことができ、自分が何のために働くのかを改めて考える機会になりました」「年代の異なる人たちとも“同期”として新鮮な気持ちで参加できたことが嬉しかった」といった感想が寄せられました。 

【神奈川・横浜市南部病院】企画を通じて同期と交流

4月1日、医師、看護師、コメディカル、事務を含む104人の新たな仲間が〈神奈川〉横浜市南部病院に入職しました。新入職者たちは緊張した面持ちを見せていましたが、受付のすぐ横に飾られていた2年目の先輩たちからのメッセージを見て、少しだけ緊張がほぐれた様子でした。入職式では猿渡力院長を始め、経営幹部より挨拶があり新入職者に向けての激励が贈られました。入職式の後、2日間にわたって行なわれた新採用者オリエンテーションでは隣の人との自己紹介から始まり、頭と体を使った企画を実施。1年目の目標設定も行ない、隣の人と共有して更にブラッシュアップしました。

【新潟病院】「自分探しの旅」を楽しんで

4月1日、新潟病院にて入職式が執り行なわれ、研修医10人、看護師27人、薬剤師1人、臨床検査技師2人、診療放射線技師2人、救急救命士1人の計42人が新たな仲間として加わりました。辞令交付後、本間照院長、阿部健博事務部長、佐藤志津子看護部長から新入職員へ歓迎と激励の挨拶がありました。本間院長は、コピーライターの糸井重里さんの詩を引用し、冒頭「なんとかすれば、なんでもできる。なんとかしよう。」を紹介。新社会人としての希望と不安が交錯する若者たちへ、心温まるエールを送りました。また、時には「そんなことしてる場合じゃないときに、そんなことばかりしたがる」人間の普遍的な姿に触れました。そして、与えられた「すべきこと」だけでなく、「本当に自分が何をしたいのか、どうありたいのか」を自ら問い続け、臆せず「自分探しの旅」を楽しんでほしいと語りかけました。同院がその探求を支える場所であると伝え、温かく背中を押しました。 

【福井県済生会病院】医療人としての第一歩

福井県済生会病院では4月1日、新入式および新人研修を開催し、新たに加わった職員が医療人としての第一歩を踏み出しました。今年度は、組織の一体感をより高めることを目的に、初めて福井県支部施設との合同開催とし、同じ志を持つ仲間113名が一堂に会する機会となりました。続く新人研修では毎年恒例のウェルカムカフェを実施し、テーブルを移動しながら、同期同士これから大切にしたい姿勢や心構えを共有しました。合同開催を通じて、施設の枠を越えたつながりが生まれ、今後の連携強化につながる有意義な一日となりました。同院では今後も、人材育成と組織力向上に取り組みます。  

【三重・明和病院】明和グループで輝きたい

4月1日、〈三重〉明和病院で明和グループ入職式・オリエンテーションが開催されました。同グループの冨本秀和総長から、29人の新たな仲間に辞令が交付されました。新規卒業で入職した者、セカンドキャリアで入職した者などさまざまな背景ですが、誰もが「明和グループという新たなフィールドで輝きたい」というただ一つの思いで入職しています。辞令交付後は、午前は各部署紹介、午後からは研修やグループワークで各自のコミュニティを構築し、翌日からは配属先での研修や業務が開始しました。

【奈良県済生会】真の済生会人をめざして

4月24日、奈良県済生会は新規採用職員等研修会を開催し、奈良病院中和病院御所病院介護老人保健施設シルバーケアまほろばから新卒・中途採用者65人が参加しました。新入職員に向けた炭谷茂理事長のメッセージ動画を視聴後、今川敦史支部長が済生会の歴史や理念、果たすべき役割について講義しました。続いて岡本厚也支部常務理事による仕事の進め方の講義があり、「真の済生会人をめざして」をテーマにグループワークを実施。施設や職種を越えた交流と活発な意見交換が行なわれました。受講後のアンケートでは、思いやりの精神で一人ひとりに寄り添う姿勢や、多職種で連携し、誰一人取り残さずに地域貢献したいという力強い決意が寄せられました。

【山口総合病院】新人の絆を深める

4月1日からの3日間、山口総合病院では新卒21人・中途採用者4人の計25人を対象とした新人研修を行ないました。医療人としての自覚を高め、病院組織への理解と新規採用者としての心構え等を学ぶことを目的に、郷良秀典院長をはじめ、職員が講師を務めました。また外部講師による接遇研修では、マナーや言葉遣いの重要性を学びました。一方、新人の絆を深める「他己紹介」や「グループワーク」、屋外での「ウォークラリー」も実施。ウォークラリーは、山口市街を舞台に、開放的な環境の中で交流を深める機会となりました。初日は緊張の面持ちだった参加者も最終日には晴れやかな笑顔に。研修後のアンケートでは「多くの気づきを得て自信に繋がった」「同期との繋がりが心強い」といった前向きな声が多数寄せられました。