すべてのいのちの、
虹になりたい

済生会は、
1911年から医療・保健・福祉を総合して
提供する日本最大の社会福祉法人です。

済生会がSDGsで内閣官房長官賞を受賞

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済生会について About Saiseikai

済生会は、日本最大の社会福祉法人として、全国40都道府県、
全6万7000人の職員が医療・健康・福祉活動を展開しています。

済生会topics WEB

全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。

泉尾特別養護老人ホーム 第二大正園

【大阪府】泉尾特別養護老人ホーム 第二大正園
高齢者福祉 年中行事
「鬼は外! 福は内!」青鬼(職員)に豆代わりの玉をぶつける利用者さん

 2月2日に3階フロアで節分行事を行ない、利用者53人、職員16人が参加しました。職員が赤鬼・青鬼に扮(ふん)して登場すると、皆さん一瞬驚きつつも大盛り上がり。豆の代わりに新聞紙を丸めた玉を手に、「鬼は外!福は内!」の掛け声で鬼めがけて力いっぱい投げました。
 普段は穏やかな方も、この時ばかりは真剣な表情で腕を振り、命中すると拍手と歓声が広がります。季節行事を通して、いきいきした笑顔があふれる和やかな時間となりました。

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はやぶさ保育園

【山形県】はやぶさ保育園
児童福祉 メディア出演、掲載・寄稿 年中行事
豆菓子メーカー「でん六」のでんちゃんが応援に駆けつける

 2月3日に恒例の節分の豆まきが行なわれました。今年は山形県の豆菓子メーカー「でん六」のメインキャラクターで、子熊がモチーフの人気者「でんちゃん」も応援に来てくれました。
 でんちゃんは、毎年市内の保育施設を回って子どもたちと鬼退治をしている心強い味方です。当日はテレビ局や新聞社の取材も入りました。子どもたちは鬼の苦手な「ひいらぎイワシ」や「かがみ」を飾っていたおかげか、登場した鬼は少し弱った様子でした。0~2歳児の子どもたちは、新聞紙で作った豆をでんちゃんと一緒に投げて鬼と戦いました。続いて3~5歳児が、泣いている友達を守りながら勇敢に立ち向かい、最後は鬼を倒して見事勝利しました。インタビューでは、自分の中の「泣き虫鬼」や「怒りん坊鬼」をやっつけられたと話す子もおり、成長した姿が見られました。
 はやぶさ保育園Webサイトでは動画をご覧いただけます!

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特別養護老人ホーム 緑⾵荘

【愛媛県】特別養護老人ホーム 緑⾵荘
高齢者福祉 年中行事
赤鬼に集中攻撃! 新聞紙にガムテープを巻いた安全な“豆”を使用

 2月3日、〈愛媛〉小田特養緑風荘の食堂ホールで恒例の節分行事を行ないました。主役は赤鬼と青鬼に扮(ふん)した職員たちです。安全に配慮し、新聞紙を丸めた手作りの豆で、入所者の皆さんに思う存分楽しんでいただきました。
 鬼に向かって力強く投げる方、優しく投げる方とさまざま、皆さん子どもの頃に戻ったかのような無邪気な笑顔が印象的でした。楽しさのあまり、鬼役の職員が疲れてもなかなか豆まきが終わらない一幕もあり、会場は温かな活気に包まれました。
 これからも、皆さんが日常の中で笑顔になれるような楽しいイベントを企画してまいります。

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済生会長崎病院

【長崎県】済生会長崎病院
病院・診療所 年中行事
泣いて、逃げて、でもがんばった!託児所豆まき大会

 2月3日、済生会長崎病院の託児所で節分の豆まきを開催しました。子どもたちはおそろいの「鬼のパンツ柄」の衣装に着替え、朝からワクワクした様子で節分モード全開です。
 そこへ鬼に扮(ふん)した保育士が登場すると、状況がつかめず「……え?」ときょとんと固まる場面も。一歩、また一歩と鬼が近づくと大泣きして先生にしがみつく子や、自分で作った豆入れを手に勇敢に「えいっ!」と立ち向かう子など、それぞれの個性が光るにぎやかな時間となりました。
 手作りのお面や豆入れは保護者の皆さまにも大好評で、子どもたちの確かな成長を感じられる笑顔あふれる行事となりました。

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小樽老人保健施設 はまなす

【北海道】小樽老人保健施設 はまなす
高齢者福祉 年中行事
鬼役を引き受けて秋田から来てくれた「なまはげ」さん

 2月4日、季節外れの暖かさとなった〈北海道〉老健はまなすで恒例の節分行事を開催。今年もスペシャルゲストとして大雪の秋田から「なまはげ」さんに鬼役をお願いし、大いに盛り上がりました。
 各フロアで「泣く子はいねえか~」「悪い子はいねえか~」と迫力満点。入所者の皆さんも紅白の玉を投げて大喜び。どさくさに紛れて玉を投げる某看護課長、なまはげさんに逆襲されていました。
 帰り際には「また来年も待ってるよ~」の声も。来年に向け鬼&なまはげの仲間を募集しています。

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済生会の取り組み Our Efforts

病、老い、障害、境遇……悩むすべてのいのちの虹になりたい。
済生会はそう願って、いのちに寄り添い続けます。

目指すのは、誰も排除されない「まち」 ソーシャルインクルージョンの推進

全国の済生会各施設が取り組む内容を「ソーシャルインクルージョン推進計画」として策定。行政や企業・NPOとも連携し、具体的な事業を通して、誰一人取り残さない「まちづくり」を進めています。

ソーシャルインクルージョン

常に患者に寄り添って支える 最新の医療で地域に貢献

済生会は、いのちの面から地域を支えます。最新の医療機器、高度な技術、手厚い看護。超急性期から亜急性期、慢性期・リハビリと段階に合わせて対応し、常に患者の立場に立った医療を提供します。
災害時には地域を越えてスタッフを派遣。救命救急から慢性期、そして生活再建に向けた心のサポートまで、緊急時も段階に合わせた支援活動を展開しています。

最新の医療で地域に貢献

施設・設備・人という資源を生かして 医療と福祉を切れ目なく

医療と福祉は密接な関係にあります。済生会は全組織が連携し、施設・設備・人というすべての資源を動員して切れ目のない、シームレスな医療・保健・福祉の総合サービスを提供しています。

医療と福祉を切れ目なく

寄付のお願い Donation Request

「誰ひとり取り残されず、普通に暮らしていける社会にしたい」

この目標をかかげ、済生会は明治44(1911)年の創立以来、
生活困窮者に寄り添い、医療・福祉活動を続けています。
独り暮らしの高齢者、障害者、刑務所出所者、ホームレス、ひとり親家庭、DV被害者……
こうした人たちの支援は、地味で目立ちませんが、どうしても必要です。
ご寄付というかたちで私たちと一緒に
“いのちの最終ライン”を守る取り組みを進めていただけませんでしょうか。

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看護部

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「なでしこナース」に

済生会で働く看護師・保健師・助産師は全国に約2万3000人。
医療、保健、福祉、さまざまなフィールドで輝く「済生会ナース」のことを、済生会では「なでしこナース」と呼んでいます。

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