12月18日、近隣の松山西中等教育学校の学生8人の訪問がありました。
最初に、学生によるクリスマス楽曲の生演奏を鑑賞しました。日頃はなかなか見ることができないバイオリンなどの楽器に目をとられながら、作ってきてくれた歌詞カードを見て一緒に歌うことができました。
次に、一緒に風船送りゲームをして楽しみました。学生と隣同士で並んで、互いに応援しながら熱い戦いが繰り広げられました。
最後に、水彩画で描かれたイラスト入りの来年のカレンダーをプレゼントしてもらいました。毎年、手作りのカレンダーをいただき、施設で飾らせてもらっています。
クリスマス気分を味わうだけでなく、来年になるのが待ち遠しい交流の時間となりました。
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済生会について About Saiseikai
済生会は、日本最大の社会福祉法人として、全国40都道府県、
全6万7000人の職員が医療・健康・福祉活動を展開しています。
済生会topics WEB
全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。
【愛媛県】松山特別養護老人ホーム
高齢者福祉
イベント実施報告
地元の学生との交流会
12月19日、JOMOスクエアで地元の上毛新聞社主催の「脳活サロン」が開催され、感染管理認定看護師・櫻井佐智子師長が講師として登壇しました。
講演では、来場した約30人に向けて、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、日常生活で役立つ感染症対策の基本を分かりやすく解説。正しいマスクの着脱方法や手洗いのポイントに加え、蛍光塗料を使った手洗い体験では、実体験を通して理解が深まり、参加者が笑顔で取り組む姿が印象的でした。
質疑応答では、家庭内感染対策など身近な疑問にも丁寧に対応。「ウイルスを完全になくすのではなく、減らす意識が大切」と呼びかけました。
身近なテーマを楽しく学べる機会となり、参加者にとって日常生活を見直すきっかけとなる時間となりました。
北海道済生会は2023年からJKAの助成を受け、「商業施設を拠点とした子どもの居場所づくり×子育て期の就労等サポート機能強化に係る実証研究」を進めています。
その一環として、札幌からプロのクリエイターを招き、「3DCG合成でショート動画づくり講座」を済生会スクエアで開催。12月~1月の全4回で、3DCGソフトウェア「Blender」や視覚効果「VFX」を駆使し、動画完成を目指します。
参加者は小学3年生から60代までの20人。12月の講座では全員が操作を覚え、魚やロボットの3DCGを作成しました。画面の中で動く自分の作品を、目を輝かせて見つめる子どもたちの姿が印象的でした。1月はいよいよ動画づくりです。
最後は笑顔で記念撮影。小樽にまた新しい仲間が増えました。
〈愛媛〉今治病院の医師1人・看護師2人・事務員1人の計4人が日本DMAT隊員養成研修を2025年12月に受講し、当院にDMAT隊員が誕生しました。
昨今、災害対策はどの施設も喫緊(きっきん)の課題となっています。当院は災害拠点病院ではないものの日頃から有事に備えてできる限りの準備をしており、今回のDMAT隊員の資格取得となりました。
研修に参加した職員に話を聞くと「3日間実戦さながらの訓練をみっちりと行ない、とにかく大変の一言につきます。ただ、本当に勉強になり、災害対策への意識がとても高まりました」とのことでした。
今後もこういった取り組みを拡大しながら、災害時に対応できる病院として地域に貢献していきます。
新潟病院ではDMATカーとして活用してきた病院救急車を、地域医療にも生かす取り組みを進めています。12月15日には患者さんを乗せた転院搬送を初めて実施しました。
今年度新たに採用した救急救命士が中心となり、急性期治療を終えた患者さんを安全に次の医療機関へ搬送。救急救命士は日頃の訓練の成果を十分に発揮し、転院先でもスムーズに引き継ぐことができました。今後、徐々に搬送件数を増やしていく予定です。
この取り組みは、患者さんやご家族の負担を和らげるだけでなく、地域の救急車稼働の効率化にもつながります。
また、病院救急車の購入を目的に実施したクラウドファンディングでは多くの人から温かい支援をいただき、現在、新しい救急車の導入に向けて準備を進めています。
済生会の取り組み Our Efforts
病、老い、障害、境遇……悩むすべてのいのちの虹になりたい。
済生会はそう願って、いのちに寄り添い続けます。
目指すのは、誰も排除されない「まち」 ソーシャルインクルージョンの推進
全国の済生会各施設が取り組む内容を「ソーシャルインクルージョン推進計画」として策定。行政や企業・NPOとも連携し、具体的な事業を通して、誰一人取り残さない「まちづくり」を進めています。

常に患者に寄り添って支える 最新の医療で地域に貢献
済生会は、いのちの面から地域を支えます。最新の医療機器、高度な技術、手厚い看護。超急性期から亜急性期、慢性期・リハビリと段階に合わせて対応し、常に患者の立場に立った医療を提供します。
災害時には地域を越えてスタッフを派遣。救命救急から慢性期、そして生活再建に向けた心のサポートまで、緊急時も段階に合わせた支援活動を展開しています。

施設・設備・人という資源を生かして 医療と福祉を切れ目なく
医療と福祉は密接な関係にあります。済生会は全組織が連携し、施設・設備・人というすべての資源を動員して切れ目のない、シームレスな医療・保健・福祉の総合サービスを提供しています。

寄付のお願い Donation Request
「誰ひとり取り残されず、普通に暮らしていける社会にしたい」
この目標をかかげ、済生会は明治44(1911)年の創立以来、
生活困窮者に寄り添い、医療・福祉活動を続けています。
独り暮らしの高齢者、障害者、刑務所出所者、ホームレス、ひとり親家庭、DV被害者……
こうした人たちの支援は、地味で目立ちませんが、どうしても必要です。
ご寄付というかたちで私たちと一緒に
“いのちの最終ライン”を守る取り組みを進めていただけませんでしょうか。
採用情報 Recruit
あなたも
「なでしこナース」に
済生会で働く看護師・保健師・助産師は全国に約2万3000人。
医療、保健、福祉、さまざまなフィールドで輝く「済生会ナース」のことを、済生会では「なでしこナース」と呼んでいます。
お知らせ Information
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