1月18日、唐津市内の中学校で「からつ たらふく子ども食堂」が開催され、〈佐賀〉唐津医療福祉センターの済生会地域包括ケア連携士4人が参加しました。本イベントは、市内の子ども食堂を運営する団体や協賛企業が実施したもので、今回で8回目になります。
体育館にはカレーや鶏飯、総菜パン、唐揚げなどが並びました。子どもたちが思い思いにお弁当パックへ好きな食材を詰め、連携士は地元高校のボランティア部と一緒に、そのふたを閉めて袋に入れ、手渡すお手伝いをしました。
この取り組みは毎回好評で、市内から多くの子どもたちが集まり笑顔で帰っていきます。この日も、用意された200食分が残りわずかとなるほどの盛況ぶりでした。
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済生会について About Saiseikai
済生会は、日本最大の社会福祉法人として、全国40都道府県、
全6万7000人の職員が医療・健康・福祉活動を展開しています。
済生会topics WEB
全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。
【滋賀県】特別養護老人ホーム 淡海荘
高齢者福祉
取り組み紹介
抱え上げない介護で県の推進事業所に認定
滋賀県が推進する「抱え上げない介護推進事業所」に〈滋賀〉特養淡海荘が認定され、介護福祉士の井上貴裕さんと事務職員の永原聡さんが12月6日の認定式に出席しました。
滋賀県では「持ち上げない・抱え上げない・引きずらない介護」を基本とし、職員が安全で快適に働くことのできる職場環境や体制づくりに取り組んでいます。こうした介護を普及・促進させることで、利用者さんへの身体的負担の軽減や介護の質向上、さらに職場環境の改善による職員の定着確保を目的としています。
当荘でもこの考え方に基づき、福祉用具の活用や研修などを2年間実施したことが今回の認定につながりました。
【埼玉県】特別養護老人ホーム 彩光苑
高齢者福祉
取り組み紹介
楽しみながら健康保持
〈埼玉〉特養彩光苑では、水分補給の飲み物で楽しみを感じてもらおうと、週に一度、季節メニューを提供し始めました。
1月9日は甘酒! 女性の入居者さんからは「お酒は飲めないけど、甘酒は好き」との意見が多く、皆さん笑顔で喜んでくださいました。
介護職員からは「普段あまり水分摂取をしない入居者さんも、この時は飲んでいただけている」との話も。現場では水分摂取を促すきっかけになっているようで、健康保持にも一役買えるのではないかと考えています。
【静岡県】特別養護老人ホーム 小鹿なでしこ苑
高齢者福祉
年中行事
鬼のオブジェ制作。「おかしな顔になっちゃった」「あまり強そうじゃあないけど」との声も
「デイルームdeレク」という名で不定期・少人数のではありますが、レクリエーション活動を行なっています。5人の入居者さんが節分にちなんだ「鬼のオブジェ制作」を行ないました。
まずは赤・青・黄から好きな色を選び鬼の色が決定!クリアな袋にお花紙を丸めて詰めて、「何個くらい詰めた?」「私は、30個位入れたよ。まだ入りそう!」など会話も自然に弾みます。最後に目や口を思い思いに手書きで書いて完成です。
「なんだかおかしい顔になっちゃったよ」「あまり強そうじゃあないけど」と個性豊かな作品が完成、作品は玄関に飾らせていただきました。
鬼は外!福は内!!!「一年間、健康に過ごせますように」
12月11日に第5回和歌山市消防局・症例検討会を開催し、和歌山市消防局から45人、和歌山病院から21人の総勢66人が参加しました。
当日は、和歌山市消防局から「現場で疑えなかった横紋筋融解症」の1題、当院からは消化器内科・川口雅功部長が「横紋筋融解症」、血管外科・松田真以子医師が「急性動脈閉塞症について」、救急認定看護師・保脇佳奈恵副師長が「アナフィラキシー対応 2つの事例から学ぶこと」と題して3題の発表を行ないました。
消防の発表では、今回も当院に救急搬送された患者さんを症例に挙げ、多くの意見交換を行なうことができました。
済生会の取り組み Our Efforts
病、老い、障害、境遇……悩むすべてのいのちの虹になりたい。
済生会はそう願って、いのちに寄り添い続けます。
目指すのは、誰も排除されない「まち」 ソーシャルインクルージョンの推進
全国の済生会各施設が取り組む内容を「ソーシャルインクルージョン推進計画」として策定。行政や企業・NPOとも連携し、具体的な事業を通して、誰一人取り残さない「まちづくり」を進めています。

常に患者に寄り添って支える 最新の医療で地域に貢献
済生会は、いのちの面から地域を支えます。最新の医療機器、高度な技術、手厚い看護。超急性期から亜急性期、慢性期・リハビリと段階に合わせて対応し、常に患者の立場に立った医療を提供します。
災害時には地域を越えてスタッフを派遣。救命救急から慢性期、そして生活再建に向けた心のサポートまで、緊急時も段階に合わせた支援活動を展開しています。

施設・設備・人という資源を生かして 医療と福祉を切れ目なく
医療と福祉は密接な関係にあります。済生会は全組織が連携し、施設・設備・人というすべての資源を動員して切れ目のない、シームレスな医療・保健・福祉の総合サービスを提供しています。

寄付のお願い Donation Request
「誰ひとり取り残されず、普通に暮らしていける社会にしたい」
この目標をかかげ、済生会は明治44(1911)年の創立以来、
生活困窮者に寄り添い、医療・福祉活動を続けています。
独り暮らしの高齢者、障害者、刑務所出所者、ホームレス、ひとり親家庭、DV被害者……
こうした人たちの支援は、地味で目立ちませんが、どうしても必要です。
ご寄付というかたちで私たちと一緒に
“いのちの最終ライン”を守る取り組みを進めていただけませんでしょうか。
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