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管理栄養士さんのおすすめレシピ 「こんな日は、このメニュー」

熱中症予防レシピ

朝食

朝食 ・鮭の生姜風味おにぎり
・にらと卵の味噌汁
・ねばねば盛り
・たたききゅうり
・フルーツ盛り合わせ → レシピはこちら

昼食

昼食 ・豚しゃぶと香味野菜の梅そうめん
・カラフル白和え
・はちみつレモンゼリー → レシピはこちら

夕食

夕食 ・雑穀ごはん
・夏野菜のスープカレー
・白身魚のレモンソテー
・フルーツヨーグルト
→ レシピはこちら

テーマ献立のテーマ

暑さに負けない!さっぱりしっかり食べよう!

連日暑い日が続き、夏バテを感じて食欲が落ちてしまっている人もいるのではないでしょうか?
今回は済生会二日市病院・栄養科が、夏を乗り切るための、さっぱりしていてしっかり食べられるメニューを考案しました。

紫外線でダメージを受けた肌に嬉しいビタミンを多く含むピーマン、夏バテで弱った胃を保護したり活性化したりする成分を含むオクラなど、身近な夏野菜をたくさん使っています。
梅干しやレモンでさっぱり食べて、元気に夏を乗り切りましょう!

ピックアップピックアップ食材

そら豆

レモン 柑橘類の中でもフレッシュな香りが特徴で、ビタミンC、クエン酸を豊富に含みます。
ビタミンCは免疫力をアップさせて風邪を予防したり、ストレスに対する抵抗力を高めたりするのに役立つ栄養素。鉄分や亜鉛の吸収を高める作用もあります。
クエン酸はすっぱさの成分で疲労の回復が期待できます。
ビタミンCとクエン酸の効果を高めるには数回に分けて摂取するとよいと言われています。

栄養価一日分の栄養価

朝食

  • エネルギー562kcal
  • たんぱく質22.5g
  • 脂質10.7g
  • 糖質91.4g
  • 食物繊維相当量6.4g
  • 食塩相当量2.2g

昼食

  • エネルギー589kcal
  • たんぱく質28g
  • 脂質16.2g
  • 糖質79.7g
  • 食物繊維相当量5.6g
  • 食塩相当量4.1g

夕食

  • エネルギー707kcal
  • たんぱく質30g
  • 脂質22.2g
  • 糖質91.7g
  • 食物繊維相当量6.3g
  • 食塩相当量2g

1日の栄養量

  • エネルギー1858kcal
  • たんぱく質80.5g
  • 脂質49.1g
  • 糖質262.8g
  • 食物繊維相当量18.3g
  • 食塩相当量8.3g

エネルギーを500kcal以下にする場合

夕食の夏野菜のカレーで油を使用せず、合挽ミンチをエビ30gに代えることで85kcalダウンできます。
雑穀ごはんの量を190gから130gに減らすことで、95kcalダウンでき、白身魚のレモンソテーは油を使わず、白ワインとレモンで蒸すことで、30kcalダウンできます。

塩分を2g以下にする場合

昼食の豚しゃぶと香味野菜の梅そうめんはそうめんをそばにし、かけつゆの梅干しを半分、麺つゆを13gにすることで塩分を1.7g減らすことができます。
大葉やミョウガなどの香味野菜を使うことで、薄味でも美味しく食べることができます。

レシピ作成

レシピ作成

済生会二日市病院・栄養部
写真後列左から
管理栄養士 佐藤久美子、管理栄養士 川元泰子
写真前列左から
管理栄養士 熊野美里、主任管理栄養士 和田恵美子、栄養部科長 西村悦子

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