11月16日、岡山市立伊島小学校で開催された「防災わくわくフェスタ」に、外科の児島亨医師、豊田由紀看護師長、筆者の3人で参加しました。
防災を楽しく学びながら地域の交流を深めることを目的としたイベントで、岡山済生会総合病院は応急手当体験のブースを出展。消防士3人、高校生ボランティア3人と連携し、応急手当の基本知識や、ビニール袋・段ボールなど身近な物を使った応急処置の方法を紹介しました。親子連れの参加が多く、協力しながら体験に取り組む姿も。体験者は合計189人にのぼり、ブースは終始にぎわいました。
体育館では吹奏楽の演奏やご当地アイドルのステージ、運動場ではパトカーや消防車の展示、キッチンカーの出店もあり、全体の来場者は約1700人と大盛況。地域の防災意識向上に貢献できた一日となりました。

岡山済生会総合病院
400病床以上
急性期
駅から徒歩10分以内
近くにバス停がある
送迎バス(車)がある
| 所在地 | 〒700-8511 岡山県岡山市北区国体町2-25 |
|---|---|
| 開設年 | 1938年 |
| 電話番号 | 086-252-2211 |
| FAX | 086-252-7375 |
| ホームページ | https://www.okayamasaiseikai.or.jp |
日々のできごと
岡山済生会総合病院ES委員会(従業員満足度向上委員会)では、職員同士の声掛けを促進し、職場の雰囲気をより明るくしようと「あいさつロード」を企画。4月1日に開始し、職員専用廊下に飾り付けを行ないました。岡山県済生会公式キャラクターのSAIKAちゃんや、岡山済生会総合病院・外来センター病院それぞれの院長のイラストが、さまざまなあいさつを交わしています。
あいさつは相手の存在を認め、信頼関係を築く大切な一歩です。廊下の装飾をきっかけに自然な声掛けが増え、「岡山県済生会で働いてよかった」と思える職場づくりにつながればと思います。職員同士の結びつきを感じながら、患者さんに向き合える職場風土をこれからも育んでいきたいと考えています。
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