5月22日に、嬉野中学校2年生43人の地域探求学習「嬉野学」の「災害医療コース」として5・6限の2時間枠で、〈三重〉松阪市民病院看護部の中村友紀師長と瀬古翔也係長が、災害医療チームDMATについての講師を務めました。
5限目はDMATについてと、能登半島地震での活動内容についての講義、6限目は野外に出てDMAT車両の見学や、派遣時に持って行く資機材バッグを身につけ、医療機械に触れてもらいました。
DMAT車両や医療資機材への興味の高さが感じられ、生徒からは「災害はいつ起こるか分からないので、自分も家族と避難場所を話し合っておこうと思った」などの感想も。
今回の授業を通じて生徒たちが地域の一員として助け合う意識を高め、地域医療や防災力向上に貢献してくれることを期待します。

松阪市民病院
20~400病床
高度急性期
急性期
回復期
慢性期
近くにバス停がある
| 所在地 | 〒515-8544 三重県松阪市殿町1550 |
|---|---|
| 開設年 | 1946年(2026年から済生会運営受託) |
| 電話番号 | 0598-23-1515 |
| FAX | 0598-21-8751 |
| ホームページ | https://www.mmh.saiseikai.or.jp/ |
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